二の腕ダイエット方法【4つのペットボトルを使用】

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皆さんは暑い夏、ノースリーブが着れますか?私は昨夏、二の腕なんて全然気にしないでノースリーブを着ていました。

しかし、その時撮った一枚の写真にショックを受けました。

二の腕が足の太さ位あったのです。。。

昔からは結構細身でダイエットなんて、私には全く関係のない話だと思っていました。

結婚して出産後は子育てに追われて自分の事は二の次でした。

そして私は自分の容姿に自信がないので、写真をあまり撮っていませんでした。

ところが去年の夏、久しぶりに出かけた家族旅行で一枚の写真を撮りました。

そう、ノースリーブで。。。

その写真はアプリで加工しないと見れないくらいの太さの二の腕が写っていました。三児を生み育てた勲章だ!なんて言ってられないくらいです。

なので、今回はこの二の腕ダイエット、特にお手軽にできるペットボトルダイエットにスポットを当ててみました。

 

二の腕が太くなる原因

ところで、プルプルしている二の腕部分の正式名称ってご存知ですか?

よく腕を曲げて、「筋肉見てー」とぽこっと出す筋肉いわゆる力こぶを上腕二頭筋、そしていわゆるプルプルしている部分は上腕三頭筋と言います。

二の腕のプルプル感の原因は上腕三頭筋が衰えてしまっていることにあるようです。

この上腕三頭筋が衰えると、皮膚がたるんでしまいます。。

そして衰えて細くなった筋肉の間に脂肪がつくことにより、プルプル感が起こるのです。

それに加えて、筋肉が動かないとリンパ液や血液の流れが滞ります。

それによって老廃物や余分な水分が溜め込まれむくみの原因にもなるようです。

さらに代謝も落ちてしまうことでエネルギーが余ってしまい、その結果として脂肪細胞がどんどん大きくなっていき、セルライト化してしまうということも起こるようです。

ということで二の腕を引き締めるためには、まずこの上腕三頭筋を鍛えることが不可欠のようです。

普段の生活ではあまり使うことのない筋肉なので衰えがちですが、意識をして、簡単な運動を取り入れるだけで、意外と引き締めることができるそうです。

 

ペットボトルを使った4つの二の腕ダイエット法

今回は4つの簡単にできる二の腕ペットボトルダイエットを紹介します。

様子を見ながら一つずつ試されても良いし、より早い効果を期待するのならば4つ全てに挑戦されてみても良いかもしれません。

ダイエットに無理は厳禁。無理なく長く続けられるように頑張りましょう。

10回から15回を1セットとして、まずは3セットを目標に行ってみてください。

なるべく間に休憩を入れず、長くても1−2分で次のセットに進んでください。

毎日できないという方は週に2−3回でも効果が出てきます。

ぜひ引き締まり効果を体験できるまで続けてみてください。

 

ピンポイントに効かせる

  1. ペットボトルを持ち、頭の後ろに構えます。
  2. 真上に向かって肘をゆっくり伸ばしていきます。
  3. 10回から15回繰り返してください。

※肘を伸ばす際に、筋肉が伸ばされていくのを実感しながら、ゆっくりゆっくり伸ばして下さい。また、この際に肘の位置が動かないように注意してください。

 

上腕三頭筋を働かせる

  1. 左足を前に出し、左手を膝について前かがみになります。
  2. 右手にペットボトルを持って、後ろに向かってゆっくりと持ち上げてください。背中の少し上まで上がったら2、3秒止めてください。この際に肘が伸びきっているか確認してください。そして視線が落ちないようにまっすぐ前をみてください。
  3. 右手を元の位置へゆっくりと戻してください。
  4. これを10回から15回繰り返してください。

 

寝たままでもできる

  1. 頭を枕などの上に乗せて寝てください。
  2. 両手でペットボトルを持ち頭の上に構えてください。
  3. 両手を上にゆっくりと持ち上げていってください。
  4. 元の位置まで戻してください。

 

簡単ひねりで効果倍増

  1. ペットボトルを両手に持ち、両腕を広げてください
  2. 右腕と左腕をそれ前と後ろにゆっくりとひねってください。
  3. 逆方向にもひねります。だんだんと腕が下がってきてしまわないように気をつけてください。
  4. 10回から15回、繰り返してください。

 

まとめ

ペットボトルを使う良い点は自分で簡単に重さが調整できるところです。

お水で物足りなくなってきたら更に砂や石で重量を増やしていくこともできます。

自分で無理なく続けられ、重さを簡単にカスタマイズでき、ペットボトルさえあれば、いつでもどこでも手軽に行うことができるのがこのペットボトルダイエットの魅力ではないでしょうか。

私も早速取り入れてみたいと思います。

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