坂口憲二芸能活動休止!現在どうしてる?難病の病名や原因も紹介

坂口憲二の現在写真・近況は今どうしてる?難病の病名や原因も紹介 エンタメニュース

現在の時点で無期限での芸能活動休止を発表している坂口憲二さん。

最近はメディアでの露出が減っていますが、今はどうしてるのでしょうか?

今回は坂口憲二さんの現在の写真や近況を報告したいと思います。

また彼が患っている難病の病名や原因も紹介します。

坂口さんといえば、「池袋ウエストゲートパーク」、「天体観測」、「医龍」、「最後から二番目の恋」などなど数々の名作ドラマに出演されていました。

しかし、2018年3月、突然に無期限での芸能活動休止を発表しました。

そんな坂口さんは今どうしているのでしょうか?

今回はこの活動休止のきっかけとなった難病の病名や原因、また坂口さんの現在の近況や写真を報告します。

 

坂口憲二の現在写真・近況は今どうしてる?

坂口憲二さんは難病の治療に専念するため、無期限での芸能活動休止を2018年3月に発表しました。

そんな坂口さんは2018年の夏にコーヒーの焙煎所を開設し、コーヒー豆やマグカップなどのグッズの販売をサーフショップやカフェではじめました。

千葉県九十九里浜でのカフェの情報

  • 住所は千葉県山武群九十九里町小関2347-3
  • お店の名前はサーフショップLBS。
  • 営業日時は月曜、土曜、日曜の10時から18時のです。

オンラインショップも開設し、さらに、2019年春には東京都内にも店舗を設けたようです。

残念ながら、都内の店舗の住所は地域密着型のお店をめざしているようで非公開のようですが、東京都新宿区信濃町の住宅地にあるようです。

詳しい住所はわかり次第追記していきます。

 

坂口憲二が立ち上げたブランドとは

坂口憲二の現在写真・近況は今どうしてる?難病の病名や原因も紹介

坂口さんが立ち上げたお店は、「The Rising Sun Coffee」というブランドでコーヒー豆以外にもTシャツやマグカップなども販売しているようです。

ブランド名の由来となった「Rising Sun」とは九十九里浜の朝日をイメージされたようです。

公式インスタグラムはこちら

>>>The Rising Sun Coffee

サーフィン好きの坂口さんらしいですね。

なんと、坂口さんのコーヒーは海上がりに飲むコーヒーをテーマにしているようです。

九十九里浜のサーファーからは海から上がった後に飲む一杯としては最高と高評価を得ているようです。

 

坂口憲二の難病の病名や原因を紹介

坂口憲二の現在写真・近況は今どうしてる?難病の病名や原因も紹介

坂口さんの芸能活動休止のきっかけとなった「特発性大腿骨頭壊死症」とは国の難病に指定されています。

坂口さんによると、2012年ごろから右股関節に違和感を感じるようになり、2014年ごろから痛みが悪化、そして病院での精密検査を経て、2015年に病名が判明し、診断が下されました。

「特発性大腿骨頭壊死症」とは股関節を形成する大腿骨のまわりの血が巡らなくなり、壊死となってしまう原因不明の難病のようです。

特発性大腿骨頭壊死症の主な症状として、初期においては歩行時、階段の上り下りの際に痛みを感じるようです。

症状が進むにつれて安静時にも痛みが起こることがある為、鎮痛剤が必要となってくるようです。

詳しい発症の原因はわかっていませんが、主な要因のとしてステロイド剤の服用やアルコールの摂取が考えられています。

坂口さんの場合、2012年から股関節に違和感を感じるようになったそうで、はじめはドラマでの激しいアクションの影響で筋肉痛ではないかと思い、痛み止めを服用して乗り切ったようです。

その後、2014年にはドラマ「続・最後から二番目の恋」に出演し、ドラマ内で自転車をこいだり、小走りするシーンがあっても、とくに不自然には見られなかったようですが、実はこの時には病状はかなり悪化していたようです。

当時のドラマ撮影の関係者は、「ドラマの収録現場でも松葉杖や車椅子で移動せざるを得ないくらいの状態になっていてかなりひどい状態だった」と当時を振り返っていました。

ドラマの撮影が7月に終わり、精密検査を受けるため、芸能活動を休んで入院、そして2015年の春に難病「特発性大腿骨頭壊死症」と診断されました。

詳しい原因がわからないこの難病に日本国内ではおよそ1万5千にんの患者さんが患っているようです。

一般的は治療法としては、骨の一部を切断して関節の向きを矯正する方法や、股関節を人工関節に置き換える方法等だそうで、手術が必要となってくるようです。

坂口さんもドラマ撮影終了後に精密検査を受け、2015年の春に手術を受けました。

幸いなことに発見が早かったようで、すぐに手術も受けれたようです。

しかし、手術後は歩くこともできず、しばらくは車いすで過ごしていたようです。

更に手術を行っても完治は難しいようです。

杖をつきながらではお芝居もサーフィンもできない、なので、術後はナレーションのお仕事等、座ってできる仕事をこなしていたようです。

更にそんなころ、3人目の子供が生まれて、けじめをつけたい、技術的なものを身に付けたいと思ってセカンドキャリアを選ぼうと事務所を辞める決意をしたそうです。

そんな坂口さんはアメリカ、オレゴン州のポートランドを訪れ、そこでのコーヒー文化に惹かれたようです。

コーヒービジネスは大手にライバルが多く、独特のコンセプトがないと勝負できないと思った坂口さんは海上がりのしょっぱい口にあうコーヒーというサーファーの為のコーヒーに目を付けました。

アメリかから帰国後、焙煎技術を学び、プライベートレッスンを受けて、約1年半かけて、道具を揃えていき、2018年夏に満を持して九十九里浜に焙煎所を開設しました。

3人目が生まれて、家族の為に頑張りたいという家族思いの坂口さんの様子が伺えますね。

 

坂口憲二に関するツイッター反応は?

まとめ

坂口憲二の現在写真・近況は今どうしてる?難病の病名や原因も紹介

坂口憲二さんの近況としては現在コーヒー焙煎士としてショップを立ち上げ更にグッズ販売などと通じてビジネスとして拡大しているようです。

今回は坂口さんのセカンドビジネスの情報、更に坂口さんを襲った難病の病名や原因も紹介しました。

坂口さんは病気になってしまったことをポジティブに考えるようにし、失ってしまったものもあったけど、得るものも本当に多かったと振り返っています。

手術後、良い先生に出会え、リハビリも頑張ったおかげで足はかなり良くなってきたようです。

焙煎の仕事は彼のペースで進むことができるので、家族と過ごす時間もバランスよく取れているようです。

病気になって環境が変わってしまったことでもポジティブに考え、前向きに進む姿、是非とも応援したいですね。

そして坂口さんが焙煎して煎れてくれたコーヒー、是非ともいただいてみたいですね。

更に今回は坂口憲二さんの現在の写真を公開しました。

また坂口憲二さんは今どうしてる?の声に応え近況を調べ、更に坂口さんを襲った難病の病名や原因も紹介しました。

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