高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?最後の試合の振付師は誰?

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?最後の試合のダンス振付師は誰? フィギュアスケート

今夜、全日本フィギュアスケート、男子シングルのショートプログラムが開催されました。

今回は高橋大輔選手に注目!

高橋大輔選手にとって、男子シングルというカテゴリーでの出場は今回が最後となります。

なぜならば、高橋選手は来季より、アイスダンスへの転向を表明しているから。

今年、高橋大輔選手が全日本選手権2019のショートプログラムで披露した曲は一体どんな曲なのでしょうか?

そして最後の試合のショートプログラムの振付師は誰なのかご紹介します。

それでは、高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?最後の試合のダンス振付師は誰?をお伝えします。

 

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?最後の試合のダンス振付師は誰?

高橋大輔選手が今シーズン選んだ曲は「The Phoenix」日本語では不死鳥ですね。

この曲を作曲し歌うのはは2001年に結成されたアメリカ、イリノイ州シカゴ郊外出身のロックバンド、「Fall out boy」です。

高橋選手は2014年のソチオリンピックシーズンを最後に28歳で現役引退を発表しました。

しかし、その4年後、2018年7月に32歳で現役復帰しました。

去年の全日本選手権ではショートプログラム88.52で2位、フリープログラム151.10で4位、総合239.62で見事2位に輝きました。

まさに不死鳥のごとく全日本に帰ってきた高橋選手、今年はどのような演技を見せてくれるのか、楽しみです!

追記:高橋選手は、2019年全日本選手権ショートプログラムで65・95をマークし、14位発進となりました。

 

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム最後の試合のダンス振付師は誰?

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?最後の試合のダンス振付師は誰?

高橋大輔選手のショートプログラムを振り付けした方はシェリル・ムラカミさん、ユウコ・カイさん、そしてミーシャ・ジーさんの合計3人です。

 

高橋大輔全日本選手権2019ショートプログラム振付師①:シェリル・ムラカミ

シェリル・ムラカミ

シェリル・ムラカミさんはカリフォルニア出身の日系3.5世です。

幼いころからバレエやジャズダンスを習い、多くのショーや大会に出られていたようです。

後にサルサやヒップホップも習得、ニューヨークの人気スタジオ「Broadway Dance Centre」にて人気講師として10年以上教えていたそうです。

2009年にはビヨンセのミュージックビデオ用の振付を担当。

2011年にはMTV ビデオミュージックアワードで ベストコレオグラフィー賞を受賞しています。

さらに、K-pop, UK-pop、台湾ポップなど世界中のアーティストの振付を手掛けるほか、数えきれないほどのTV番組やコマーシャルでのアーティストの振付を担当。

一つのジャンルにとらわれず、ジャズ、ポップ、ロック、バレエなど、様々なスタイルを取り込み、そしてファンキーかつセクシーなスタイルは多くのダンサーに高く支持されているようです。

現在はLAの「Edge Performing Arts center」を拠点としつつ、アメリカ国内だけではなく、ダンスのワークショップのゲスト講師として世界中で活躍されています。

 

高橋大輔全日本選手権2019ショートプログラム振付師②:ユウコ・カイ

高橋大輔全日本選手権2019ショートプログラム

こちらの写真の左側の方がユウコ・カイさんです。

ユウコさんの情報は少なく詳しいプロフィールを見つけることはできませんでしたが、おそらくシェリル・ムラカミのアシスタントをされているのだと思われます。

こちらが高橋選手がユウコ・カイさんについて取材でお話している原文です。

高橋大輔選手
高橋大輔選手

「新シーズンのショートプログラムは、ビヨンセなどの振り付けも行ってきたシェリル・ムラカミさんに依頼をしました。また、ミーシャ・ジーさんに本プロジェクトの参加をお願いし、アイデアあふれる振付とスケーティングの技術、初めてのコラボレーションプロジェクトとなりました。シェリル、ミーシャ、振付のアシスタントのユーコ・カイさんともに各々の違う観点からのすり合わせは大変だったと思いますが、素晴らしいプログラムとなり、アップテンポで息が切れそうですが、楽しみなナンバーになりました。」

 

高橋大輔全日本選手権2019ショートプログラム振付師③:ミーシャ・ジー

高橋大輔全日本選手権2019ショートプログラム振付師

ミーシャ・ジーさんはロシア生まれ、ウズベキスタン代表の元フィギュアスケーターです。

2014年のソチオリンピック、更に2018年の平昌オリンピックではウズベキスタン代表として出場、結果は両試合共に17位でした。

両親ともにフィギュアスートのコーチというスケート一家で育ったミーシャ。

母親はロシア人、父親は中国、ロシア、韓国の血を引く中国人のようです。

両親は中国でコーチをしていたようで、10歳からは北京で育ち、その後、アメリカに移住したようです。

ウズベキスタン代表となったのは母方の親戚がウズベキスタンスケート連盟と関わっていたためのようでミーシャは実際にはウズベキスタンには住んだことがなさそうですね。

現役時代より選手と振付師の二刀流をこなしていたミーシャ・ジー。

いままで手掛けた主な選手は以下の通りです。

  • セルゲイ・ボロノフ 2017-2018「アディオス・ノ二-ノ」「サラバンド組曲」
  • 友野一希  2018-2019「ニューシネマパラダイス」、2019-2020「ムーラン・ルージュ」
  • エフゲニア・メドベデワ 2018-2019「トスカ」

昨年の世界選手権ではミーシャはエフゲニアのみならず、中国の女子選手のキスクラにも座ったり大忙し。

日本の友野選手も2季連続でミーシャの振付ですね。

そんなミーシャが手掛ける高橋大輔選手の不死鳥の舞、全日本での披露がとても楽しみです。

 

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラムに対するツイッターの反応は?

まとめ

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲、さらに最後の試合の振付師についてお届けしました。

今回の全日本はシニア1年目の18歳の選手から33歳の高橋選手まで年齢差15歳もある選手が出場。

このような全日本の試合はめったに見ることができません。

ベテラン中のベテランの高橋大輔選手が世界でも引っ張りだこのミュージック界の振付師とスケート界の振付師とコラボしたこの作品、全日本という大舞台でどのように演じ切ってくれるのか、わくわくします。

高橋大輔全日本選手権2019のショートプログラム曲は?最後の試合の振付師は誰?についてお届けしました。

 

追記:この「フェニックス」を競技会で見ることができるのは、これで最初で最後でした。

アイスショーではすでに披露済みでしたが、今試合では、回転不足や転倒が響き14位という結果でした。

しかし、高橋選手程の年齢の選手が現役選手として全日本という大舞台に出場することでもすごいことです。

30代の星です!

高橋選手自身「全日本に出ているのは贅沢な事。最後は思い切り、一人で滑るのを楽しんで滑りたい」とコメントしています。

更に「あと10年若かったら。。。。」とも。

のこりのフリーの演技は、思い切って楽しんで滑って頂きたいです。

 

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