テセウスの船漫画の感想は面白い?つまらない?ドラマとどっちが面白いのか考察と口コミを紹介! (ネタバレあり)

テセウスの船漫画の感想は面白い?つまらない?ドラマとどっちが面白いのか考察と口コミを紹介! ドラマ

2020年5月11日(月)~5月22日(金)(土日を除く)の深夜に、再放送やTwitter連動企画が開催される「テセウスの船」。

昨クール「テセウスの船」が放送された当時は話題になりましたね。

そのためドラマを見た方の中には原作である漫画を読んでみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、漫画の感想は面白いのでしょうか、それともつまらないのでしょうか。

またドラマと漫画、どっちが面白のでしょうか。

現在、色々な考察や口コミがネット上でなされています。

そこで今回は、「テセウスの船」の漫画の感想が面白いのかつまらないのかについて、更にドラマとどっちが面白いのかについて考察や口コミを紹介していきたいと思います。

 

テセウスの漫画のあらすじやドラマとの違い、感想について紹介

テセウスの船漫画の感想は面白い?つまらない?ドラマとどっちが面白いのか考察と口コミを紹介!

「テセウスの船」の漫画とドラマでは少しだけストーリーが違います。

そこで漫画のあらすじについて紹介します。

(ネタばれありなのでお気を付けください。)

1989年6月24日に北海道の音臼村の小学校で毒物殺人事件(教師、児童合わせて21人が死亡)が起こる。

犯人として、地元の警察官である佐野文吾が逮捕される。

佐野文吾が逮捕された後に生まれた本作の主人公である、田村心は幼いころから犯罪者の息子として厳しいバッシングを浴びながら生活していた。

そんなある日、妊娠していた妻の田村由紀は子どもを出産するも死亡。

その由紀は生前、佐野文吾が起こした事件について調べており、1冊のノートにまとめていた。

それを見た心は父の事件に向き合う決意をし、事件について調べようとする。

しかし、なぜか1989年にタイムスリップしてしまう。

その後、村での生活をしながら犯人を捜していたある日、居候させてもらっていた父文吾に未来から来たことを打ちあけるも、2017年にタイムスリップしてしまう。

その2017年は歴史が改悪されており、最悪の状態になっていた。

そんなとき、真犯人が加藤みきおであると知り、対峙するもみきおに刺された際、心とみきおは2人とも再び1989年にタイムスリップする。

そこでみきおは1989年のみきお(11歳)に声をかけ、毒物事件の代わりに鈴(心の姉)を誘拐することを持ち掛ける。

それに加え未来から来たみきおは心と佐野文吾を殺害しようとするも、心の殺害には成功するも佐野文吾に銃で撃たれみきおも死亡してしまう。

これにより、毒物事件自体は回避され、佐野文吾は罪に問われることなく、また1989年当時母のお腹にいた心は無事誕生し、札幌で小学校の教師をしている。

以上「テセウスの船」の漫画のあらすじを紹介しました。

 

「テセウスの船」の漫画とドラマの違いについて紹介

ドラマと漫画(原作)の設定の違いについて紹介します。

年齢についてですが、主人公である田村心は漫画では27歳ですが、ドラマでは31歳です。

ストーリーの舞台は漫画では北海道であるが、ドラマでは宮城県です。

犯人が誰であるかの証拠となる大事な犯人記録ですが、漫画では音声テープでしたが、ドラマではワープロになっていました。

また黒幕について、漫画では加藤みきお単独でしたが、ドラマでは田中正志が共犯となっていました。

他にもまだまだ人物についての設定の違いや、各話ごとにも違いがありますが大きな違いとしては上記のようなものになります。

 

「テセウスの船」の漫画の感想

実際に「テセウスの船」の漫画を読んだ方の感想って気になりますよね。

次に、実際に読んだ方の感想を紹介したいと思います。

面白かったー!

ドラマを見て続きが気になって、つい最後まで読んでしまいました。
物語の終盤、加藤が自宅に訪ねてきて和子さんと話をするシーンは本当にドキドキハラハラして、「ダメー!ドアを開けないでー!」和子さんたちが親族の家に避難する道中も「車降りないでー!」と手に汗握る展開に心臓が持たなかったです。
最後はゆきと一緒になるようなエピソードがあって本当に良かった。子供が産まれたら未来ってつけるのかな、この世界では死なないと良いな、と心の幸せを願って止みません。
でもラストかっとで加藤が歩いてる姿…不気味すぎる…
閉村式に来て何かやらかすんじゃないか、佐野一家を訪ねてきて復讐するんじゃないかと嫌な想像をしてしまいます。
佐野一家がいつまでも幸せでありますように!

一気に読んでしまった

犯人がなぜ闇を抱えてしまったが書かれていないが、理由などないのでは、と思う。
犯人はおそらく、何か理由があって悪人になったのではなく、もともとそういう人間だったのだ。
佐野は根っからの悪人はいないといい、悪人を救うことも正義と考え子どもに正義と名付けようとした。しかし、結局心は正義という名にはならなかった。
救えない根っからの悪人もいる、しかしそれに立ち向かうのは心、という作者のメッセージだと思う。
完結してから読みはじめて本当に良かった。一気に読んでしまい、おかげで睡眠不足になりました。

やっと完結!

連載中のものは、一気読みが出来ず勢いが削がれるのが残念だが、心と文吾の努力の甲斐あり、ひとまずハッピーエンドで安堵。
しかし、過去を何度も変えていることで生まれるパラレルワールドのせいで、今も別の時空で、生き地獄を味わっている心・文吾(死○囚だし)と家族がいるのだからやるせない。

あとみきおがここまで残酷なことをする動機が、鈴を好きというだけでは(その好きすらも熱を感じないのだが、、)いまいち説得力にかけると思った
ここまでしなくても、将来鈴と明るい未来があるかもしれないのに、(別に嫌いと言われたわけでもなし)短絡的すぎて、あの慎重なキャラと釣り合わないと思った

なので、結構すぐにみきおが犯人と判ってから、作品に入り込めず、序盤はよかったただけに残念だ。
一流のミステリー小説なら、犯人の生い立ち、生きざまを想像するが、その価値がないと思った

(出典:https://sp.comics.mecha.cc/books/110502/reviews?secret=1&sort=helpful)

ざーと感想を見ていくと、どちらかというと面白いという評価が多かったです。

タイムスリップというSF系の要素と犯人が誰かというドキドキ感などがうまくまじりあった作品に仕上がっていたために、高評価が多かったのではないでしょうか。

 

「テセウスの船」の漫画とドラマどっちが面白いのか。考察や口コミを紹介。

テセウスの船漫画の感想は面白い?つまらない?ドラマとどっちが面白いのか考察と口コミを紹介!

タイムスリップというSF系の要素や推理系の要素のある「テセウスの船」ですが、ドラマになるとまた違った見どころがでてきます。

原作とはキャラのイメージがだいぶ違うというところや、タイムスリップという非現実的な設定や家族の苦悩を俳優陣がどう演じているかも見どころです。

また漫画と違うストーリーとなっている点も見逃せません。

長谷川翼と明音ちゃんについて、漫画では二人とも遺体として発見されるが、ドラマでは明音ちゃんは助かっています。

また田村心を刺したの人が加藤みきおではなく別の人になっている点や、加藤みきおの事件後の境遇なども違っています。

以上のように漫画とは違うストーリーです。

そのため漫画をすでに読んでいても誰が犯人なのかを推理しながら見て楽しむことができます。

ではドラマを実際に見た方の感想はどのようなものだったのでしょうか。

SNS上の反応を紹介していきます。

面白かったという感想が多いですね。

ストーリーがしっかりしている分、最後まで飽きずに見ることができるのかもしれません。

また両方見たよという方の声は以下のようなものです。

やはり両方おすすめという方が多いです。

細かい描写をしっかり見たいという方は漫画を、俳優がどう演じているかということに興味がある方はドラマの方がおすすめというところでしょうか。

漫画もドラマも両方見れるよという方は是非両方ともご覧になってみてください。

 

 

まとめ

以上テセウスの船漫画の感想は面白い?つまらない?ドラマとどっちが面白いのか考察と口コミについて紹介してきました。

漫画もドラマも面白いという声が多かったですね。

また『テセウスの船ネタバレSP』で再放送も決まっています。

まだ見てないよという方はぜひこの機会に見てみてください。

それでは、「テセウスの船漫画の感想は面白い?つまらない?ドラマとどっちが面白いのか考察と口コミを紹介」をお届けしました。

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