テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介!

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介! ドラマ

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介します!

「テセウスの船」は、東元俊哉さん書かれた人気漫画。

某口コミサイトでは、評価が圧巻の☆4.3と高評価で、皆さん夢中になって最後まで読んだと好評です。

ミステリー漫画なので、考察しながら読むのが楽しみでもありましたね。

最終巻である10巻が発売後すぐに実写化されたのもあり、大きな注目を集めました!

ドラマでは、主人公の田村心を竹内涼真さん、父親の佐野文吾を鈴木亮平さんが演じるなど、豪華キャストという事もあり話題となりましたね。

今回は、テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで詳しくご紹介していきます!

 

テセウスの船:あらすじ

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介!

平成元年に起きた、謎の連続毒殺事件の犯人として逮捕された警察官・佐野文吾の息子として生まれた主人公・田村心と母親の和子は、世間から後ろ指を刺され、身を隠すように生きてきた。

大人になった心は、妻の由紀から「お父さんを信じてみて」と言われ、拘置所にいる父に会おうと決意する。

しかし、事件の起きた現場に立ち寄った際に、突然、謎の霧に包まれ過去へタイムスリップしてしまう。

そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会い、タイムスリップした過去で初めて家族からも村人からも愛される文吾の人柄に触れ、「父は本当に殺人犯なのか?」という思いが芽生え…

事件の真相を突き止めようとする姿を描く、ヒューマンミステリーです。

 

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?

ラストでは、誰が犯人なのかわからないドキドキ感と、真犯人が判明したあとの展開にもゾクゾクさせられましたよね。

そんな「テセウスの船」が漫画とドラマで犯人が違うという衝撃…!

それぞれの結末を”ネタバレあり”で紹介していきます。

テセウスの船 結末:漫画

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介!

  • 犯人は”加藤みきお”と”未来からタイムスリップした大人加藤みきお”
  • 心は佐野文吾をかばい大人加藤みきおにナイフで刺され死亡
  • その後、佐野文吾が発砲し大人加藤みきおは死亡、佐野文吾の冤罪が確定
  • 文吾は和子・鈴・慎吾と共に、閉村した音臼村の佐野家へ戻り、庭に埋めたタイムカプセルを開ける
  • 田村心が入れていた封筒には指輪と家系図が書かれているメモを見つけ、”岸田由紀”を探す
  • 過去の心と由紀(にそっくりな女性)は教師になっており、後日佐野家にあいさつに来る。
  • ラストは大人になった過去の加藤みきおが街中で黒いフードを被り、鋭い目つきでこちらを見ているシーンで幕を閉じる。

犯人の”みきお”が数々の事件を起こした動機は、好きな人である心の姉・鈴を自分のものにするため。

”大人みきお”は被害者のフリをして鈴に接近し、その後二人は結ばれましたが、加害者家族とバレないよう怯えながら暮らす鈴はかつて好きだった「明るくて優しい鈴」では無くなっている事に絶望し、タイムスリップした”大人みきお”と”みきお”が新たに手を組むんですよね。

”大人みきお”は未来に戻っても欲しかった鈴はいないため、自分の人生は諦め、全ての罪をかぶり、鈴との幸せな暮らしを”みきお”に託すことを決意するのですが、この執念が恐ろしいです…。

タイムスリップした田村心は亡くなりましたが、佐野心として生まれて平和に過ごしています。

つまり田村心が過去を変え、新たな世界が生まれたということですね。

心の願い通り、タイムスリップすることにより父親の無罪を晴らすことができたので、最後はハッピーエンドですかね!

 

テセウスの船 結末:ドラマ

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介!

  • 犯人は”加藤みきお”と”音臼村の田中義雄の息子である田中正志”(霜降り明星/せいや)
  • みきおが自白したレコーダーを心は警察に渡し、佐野文吾の冤罪が確定
  • 心は正志の自殺を止めるために争ったせいで死亡
  • 文吾は和子・鈴・慎吾と共に、閉村した音臼村の佐野家へ戻る
  • 大人の加藤みきおは義母のさつきとカフェを経営
  • ラストは過去の心と由紀は結婚していて、妊娠の報告をしに家族が集まり文吾が生まれてくる子供の名前を未来(みく)と提案

犯人の”田中正志”の犯行動機は、母親が毒キノコを鍋に入れた犯人として母親が逮捕され、このことで文吾を逆恨みしていました。

母親は父親に捨てられ、苦労して体を壊して死んでしまった母親。

その後、小学生だった妹も殺人犯の子だと言われイジメられ自殺してしまいます。

父が大病のため仕方なく村に戻ってきたときに、文吾の「正志。久しぶりだな。親父さん喜んでたぞ、家族は大事にしないとな」と軽く声をかけその言葉が田中正志に火をつけたんです。

そんな恨みから正志は文吾に殺人の罪をかぶせて、犯罪者にしようとしていたんですね。

原作とは違う、オリジナルの展開で驚きましたね…!

 

テセウスの船ドラマ結末に関してのツイッター反応

まとめ

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで紹介!

テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありで詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

犯人が違うのはもちろんですが、”大人みきお”がカフェを経営していたり、文吾が子供に名前を付けたりと、ドラマのオリジナルシーンが多々ありましたね。

漫画とドラマでのそれぞれの良さがあり、どちらも楽しめました!

片方しか見ていない方は、是非比べながら見てみてはいかがですか?

それでは、テセウスの船漫画結末ラストの黒幕犯人はドラマと違う?ネタバレありについてお届けしました。

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