七海ひろき名前の由来は?プロフィール・本名やニックネームを紹介!

七海ひろき名前の由来は?プロフィール・本名やニックネームを紹介! エンタメニュース
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2019年に宝塚歌劇団を退団された七海ひろきさん。

2020年夏の刀剣乱舞の講演では細川ガラシャ役として出演されることが発表されました。

宝塚を退団された後も、精力的に活動されている七海ひろきさんですが、実はこの名前本名ではないようです。

そうなると、七海ひろきさんの「七海ひろき」という名前の由来やプロフィール、本名、ニックネームが気になりますよね。

そこで今回は、七海ひろきさんの名前の由来やプロフィール、本名、ニックネームについて紹介していきます。

 

七海ひろきさんの名前の由来について紹介

まずは「七海ひろき」という名前の由来について紹介します。

七海ひろきさんは大のアニメ好きで、「七つの海のティコ」の話が好きであったことに由来するようです。

また「海」は本名にもある「海」からもきているようです。

そして下の名前の「ひろき」は七つの海の広大なイメージからきているようです。

ちなみに七つの海というのは北大西洋、南大西洋、北太平洋、南太平洋、インド洋、北極海(北氷洋)、南極海(南氷洋)のことで、「七つの海のティコ」のティコは作中にでてくるシャチのことのようです。

上と下の名前両方が「七つの海のティコ」から来ているというのは、本当に「七つの海のティコ」がお好きなんだなということがわかりますね。

 

七海ひろきさんのプロフィール・本名・ニックネームを紹介

次に七海ひろきさんのプロフィールについて紹介していきます。

  • 芸名:七海ひろき
  • 誕生日: 1月16日
  • 身長: 173.5cm
  • 血液型: O型
  • 出身: 茨城県水戸市
  • 出身高校:県立水戸第二高校
  • 好きなもの: みかん・スイーツ・珈琲・時計・本
  • 兄弟姉妹:2歳年上の兄
  • 宝塚音楽学校入学:2001年
  • 宝塚歌劇団入団:2003年(89期生)
  • 入団時席次:39/49人中
  • 初舞台:月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』
  • 所属プロダクション:アンドステア
  • 所属レコード会社:キングレコード

また、宝塚でのご活躍については以下のようです。

  • 2003年:月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で初舞台に出演する
  • 2003年5月22日:宙組へ配属になる
  • 2006年3月~7月:『NEVER SAY GOODBYE』の新人公演にビョルン役で出演する(本役は十輝いりす)
  • 2006年11月~2007年2月:維新回天・竜馬伝!』新人公演に沖田総司役で出演する(本役は早霧せいな)
  • 2008年9月~12月:『Paradise Prince』の新人公演でシャルル役として出演する(本役は悠未ひろ)
  • 2009年4月~7月:『薔薇に降る雨』の新人公演で初主演を果たす
  • 2009年11月~2010年2月:『カサブランカ』の新人公演でヴィクター・ラズロ役で出演する(本役は蘭寿とむ)
  • 2011年8月 :本青年館公演『ヴァレンチノ』にナターシャ・ラムボア役で出演する
  • 2012年:風莉じんの退団に伴い、TAKARAZUKA SKY STAGEの第4期スカイレポーターズに就任する
  • 2012年8月~11月:『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』にウォルフガング・ミッタマイヤー役として出演する
  • 2013年1月:博多座公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』にパウル・フォン・オーベルシュタイン役で出演する
  • 2013年 :TAKARAZUKA SKY STAGEの第5期スカイ・レポーターズに出演する
  • 2013年7月~8月:宝塚バウホール公演『the WILD Meets the WILD-W.M.W.-』にベンジャミン・ノースブルック役で出演する
  • 2013年9月~12月:『風と共に去りぬ』でルネとスカーレット・オハラ役に役替わりで出演する
  • 2014年:テレビアニメ『ノブナガ・ザ・フール』のウエスギ・ケンシン役で声優に初挑戦する
  • 2014年5月~7月:『ベルサイユのばら-オスカル編-』にジェローデルとアラン役に役替わりで出演する
  • 2014年8月~9月:全国ツアー公演『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』にオスカル役で出演する
  • 2015年3月~4月:梅田芸術劇場メインホール・赤坂ACTシアター公演『TOP HAT』にホレス・ハードウィック役で出演する
  • 2015年4月21日:星組へ組替えする
  • 2015年6月~7月:赤坂ACTシアター・ドラマシティ公演『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に出演する
  • 2015年度:「阪急すみれ会・パンジー賞」で助演賞を受賞する
  • 2016年8月~11月:『桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-』に川路利良役で出演する
  • 2017年1月:宝塚バウホール公演『燃ゆる風 -軍師・竹中半兵衛-』に竹中半兵衛役で出演する
  • 2017年3月~6月:『THE SCARLET PIMPERNEL』にロベスピエール役で出演する
  • 2018年2月:中日劇場公演『うたかたの恋』にジャン・サルヴァドル大公役で出演する
  • 2018年2月:『Bouquet de TAKARAZUKA』に出演する
  • 2018年4月~7月:『ANOTHER WORLD』に喜六役で出演する
  • 2018年4月:『Killer Rouge』に出演する
  • 2018年8月~11月:梅田芸術劇場・日本青年館・台湾公演『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』に殤不患役で出演する
  • 2018年8月~11月:『Killer Rouge/星秀☆煌紅(アメイジングスター☆キラールージュ)』に出演する
  • 2018年11月:七海ひろきディナーショー『Dearest』を開く
  • 2019年1月~3月:『霧深きエルベのほとり』でトビアス役と『ESTRELLAS~星たち~』で退団する

退団後にとしては2019年8月にメジャーデビュー、11月には地元茨城県のいばらき大使の就任されています。

次に本名とニックネームについてです。

本名は海津久美子さんでニックネームは「かい」とのことです。

ちなみに「かい」の由来は名字の「海津」から来ているとのことです。

 

まとめ

以上ここまで七海ひろきさんの名前の由来やプロフィール、本名やニックネームについて紹介してきました。

退団後もご活躍されている方だけあって、宝塚時代から様々な講演に参加されていますね。

また入団席次が39番でありながら、星組で3番手スターまで登り詰められているというのはすごいです。

様々な努力をなされているということがよくわかります。

これからのご活躍も楽しみです。

それでは七海ひろきさんの名前の由来やプロフィール、本名やニックネームについて紹介してきました。

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