【ネタバレあり】マチネの終わりに結末は?映画の終わり方の感想と考察を紹介!

マチネの終わりに映画の結末ネタバレ!終わり方の感想と考察を紹介! 映画

映画「マチネの終わりに」ネタバレ結末と感想をご紹介いたします。

福山雅治さんが主演された「マチネの終わりに」。

2019年11月に公開され、ネット上でも話題になりました。

大人の恋を描いた作品で、福山雅治さんや石田ゆり子さんといった豪華なキャスト陣で制作されました。

スタッフ陣には「ガリレオ」シリーズの演出や監督、「アマルフィ」で映画を撮った西谷弘さん、「生きえるだけで、愛」の撮影をされた重森豊太郎さんといった方々選ばれています。

そんな豪華なキャスト、スタッフ陣が手掛けた映画ですので、映画を見てないよという方は映画の結末のネタバレが気になりませんか?

また実際に見た方の感想と考察も気になるところです。

そこで今回は「マチネの終わりに」の映画の結末のネタバレや終わり方の感想と考察について紹介します。

 

【ネタバレ】「マチネの終わりに」結末は?

恋愛映画で気になるのはやはり結末です。

クライマックスで恋模様はどうなるのか、映画の見どころです。

そこでまずは「マチネの終わりに」の映画の結末のネタバレについて紹介します。

 

2018年に中村の祖父である江がこの世を去る。

マネージャーの三谷と一緒に葬儀に参列した蒔野は、是永から祖父江の追悼アルバムへの参加と復帰コンサート開催を求められた。

マドリッドでの失態が原因で、4年ほど表舞台に現れなかった蒔野であったが、中村の励ましもあり、師匠への想いを胸に再び表舞台に立つことを決めた。

その頃、小峰は夫のリチャードや息子と裕福な暮らしをしていた。

しかし未だに小峰が蒔野と惹かれ合っていたことを根に持っていたリチャードは堂々と愛人の存在を小峰に見せつける。

このことに嫌気が差した小峰はリチャードとの離婚を決意して再就職活動を開始する。

しかし離婚調停の結果、息子の親権は小峰ではなく、リチャードに渡ることになった。

それにより、洋子は月に1度しか息子に会えないことになる。

1年後の2019年、蒔野は必死にギターの練習に取り組み、レコーディングも無事に終わる。

そのころ三谷は実家に帰省すると嘘をつき、蒔野がデビューコンサートを行った会場を復帰コンサートの場にするためニューヨークに行き、関係者と交渉をする。

その後4年前の出来事で罪悪感を抱き続けていた三谷は小峰に会いに行く。

そこで完成したばかりの江追悼アルバムのCDを手渡すと同時に、4年前の偽メールを送信したのは自分であることを白状した。

三谷は日本にいる蒔野にもこのことを話す。

このことに強い衝撃を受けてしまった蒔野はガラスコップを握り潰して流血してしまう。

そして5ヶ月後の2019年11月、運よく怪我が治った蒔野は復帰コンサートを開催するためにニューヨークへと出発する。

偽メールのことを打ち明け、既に蒔野との別れを決意していた三谷は、今度こそ本当に実家に帰ると蒔野に告げ、蒔野をニューヨークに送り出す。

一方で小峰は、愛人との暮らしを始めていたリチャードに会いに行き、息子との束の間の一時を過ごしていた

リチャードらが帰った後、祖父である江の追悼アルバムを聴いた小峰はブックレットに記載されていた蒔野のメッセージ「音楽を愛するあなたへ。今日の悲しみが明日の幸せによって変えられますように」が自分に向けられたものであることに気づき、コンサート会場へと向かう。

蒔野はかつてデビューコンサートを行った思い出のコンサートホールで、復帰コンサートに臨む。

そこでブランクを感じさせない演奏をし、満員の観客を盛大に沸かせる。

蒔野は、公演後観客がセントラルパークの池の周りを散歩しながら大切な友人に会えることを願うと語り、セットリストにはなかった『幸福の硬貨』のテーマ曲を披露する。

その曲を聴いている客の中に洋子の姿はありました。

コンサートを終えた蒔野はセントラルパークでファンからのサインに応じていたところ、池の向こう側に洋子の姿を確認する。

そこで二人は6年の想いを埋め合うかのように互いに微笑み合う。

 

以上、映画「マチネの終わりに」の結末についてでした。

残念ながら蒔野と小峰の二人の恋模様がどうなるのかは映画を見た人の想像にお任せということになっています。

また主演の福山雅治さんも情報番組に出演した際にエンディングは映画を見た人の期待通りになるのではという趣旨の発言をされています。

 

「マチネの終わりに」の終わり方の感想と考察を紹介します。

では次に、「マチネの終わりに」の終わり方についての感想と考察を紹介していきたいと思います。

まず、ネット上の感想です。

【賛否両論チェック】
賛:運命の出逢いをしたはずの2人が、あらぬ誤解ですれ違ってしまう様が、観ていて非常に切ない。物語を彩る音楽も魅力。
否:冷静に考えると、ストーリーそのものがありえなくて結構チャラい。展開もかなり無理がある印象を受けてしまう。

思わぬ出逢いをしたギタリストとジャーナリスト。遠く離れた世界にいた2人が惹かれ合いながらも、些細な誤解やボタンのかけ違いから次第にすれ違っていってしまう姿が、得も言われぬ切なさを生み出していきます。その様子は、まさに観ていて思わずもどかしくなってしまうほどです。
ただ、如何せん福山雅治さんだから成り立っているストーリーといいますか、実際のところ冷静に考えてみると、1度出逢っただけの結婚間近のヒロインに、海外まで結婚を止めようと会いに行ってしまう主人公って、なかなかチャラいです(笑)。その上で、
「人は過去が未来を変えると思い込んでる。でも実際は常に、未来が過去を変えてるんだ。変えられるとも言えるし、変わってしまうともいえる。」
なーんてサラッと言ってしまう辺り、やっぱり福山さんだからこそ成立するキャラクターですね(笑)。
終わり方も好みが分かれそうなところですが、ラブストーリー好きな方は、観ておいて損はないと思います。

出典:https://eiga.com/movie/89506/review/

 

あとは、ラストのマチネの最後の一曲で蒔野洋子の視線が交錯するシーンですが、ここの観客席を舐めるようにして映していき、その最後に洋子が映るというカットが究極にダサいのです。

このシーンで『幸福の硬貨』を選曲しておいて、洋子がいないという可能性は考えられないわけですから、もっとスマートな演出で描いて欲しかったですね。

出典:https://www.club-typhoon.com/archives/201910/27/matinee-film.html#i-11

 

私の勝手なイメージなのですが、ラブストーリー映画は最後はくっついてチャンチャン。みたいな考えでしたがマチネの終わりには違いました
見る人によっては、ハッピーエンド、なんだか切ないなと感じられる作品で現実味とロマンスが組み合った感じでラブストーリーが苦手だなぁと思う人には見やすい映画だなと感じました

出典:https://eiga.com/movie/89506/review/all/2/

次にTwitter上の感想や考察です。

以上、ネット上やTwitter上の感想や考察についてみてきました。

終わり方については人によって賛否のあるようです。

大人の恋愛という一般的な恋愛映画とは少し違う終わり方や画の撮り方などに違和感などを感じたかも多いのでしょうか。

一方で想像力を働かせる終わり方に共感されている方も多いので、それぞれの楽しみ方があるのかもしれません。

 

まとめ

以上映画「マチネの終わりに」の結末についてネタバレ及び、終わり方の感想と考察について紹介してきました。

豪華なキャストながら撮影方法やラストシーンに賛否両論のある形でした。

とはいえ、大人な恋を描きっているという点で高評価をしている方も多くみられました。

なので少しでも興味があるよという方はぜひ見ておいて損はない映画と言えるのではないでしょうか。

それではマチネの終わりにの映画の結末についてネタバレ及び、終わり方の感想と考察について紹介してきました。

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