マチネの終わりに ロケ地はニューヨークのどこのホテル?一泊の宿泊代はいくら?

マチネの終わりに映画ロケ地はニューヨークのどこのホテル?一泊の宿泊代はいくら? 映画

映画「マチネの終わりに」のロケ地となったニューヨークのホテルはどこのホテルなのでしょうか。

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. 『マチネの終わりに』撮影日誌 ~未来は常に過去を変えている~ . ———- episode 27  2018年11月16日。クランクアップ直後の福山雅治の言葉をお届けする。  やはり、このもどかしさは言葉にできないですね。それは、この物語のラストシーンが「人と人とが出逢う喜びと苦しみ」を表現しているからではないでしょうか。蒔野と洋子は(物語的には)たった三度しか逢っていません。でもそれは、互いの人生を激しく揺さぶる出逢いでした。その激しさと切なさが、撮了後の僕にもどかしさを感じさせているのかもしれません。 原作を読ませて頂いた時に感じた蒔野は、「報われなさ」と「救われなさ」に苛まれている人間でした。それは表現者として、(クラシック)ギタリストとして、彼自身が描く高い理想がそうさせているのではないか、と。蒔野は、自己肯定をあまりせず、自己否定を繰り返すタイプの表現者です。そんな彼の心の中では常に、自身の表現に対しての理想と失望とがせめぎ合っているのでは?と。撮影中は、その葛藤をどう演じるかをテーマとして蒔野を構築していきました。 あくまでも僕の解釈ですが、蒔野にとって洋子は表現のミューズだったのではないかと。アーティストとしての苦悩を理解してくれて、共有してくれるパートナー。かつインスピレーションを与えつづけてくれて、音楽家としての自分を理想の姿へと導いてくれるミューズ。蒔野は洋子のような存在をずっと求めていたのでは。 スランプに陥ったときに洋子に出逢い、洋子と共に人生を歩む事で「表現者としてのさらなる覚醒」を期待したのかもしれません。もちろん表現者としての人生だけではなく、互いを想い合う愛情に満ち溢れた生活を送れることも。 そして、同じタイミングで洋子も蒔野を求めた。洋子が一人の女性として、蒔野と幸せな日々を過ごしてゆくために。……でも、必然のように出逢って、強く求め合った二人のその運命は……。クランクアップした今この瞬間も、演者として言葉に出来ないもどかしさが残ります。だからこそ、この作品が持つ深いテーマを、言葉ではなく「映画」として表現できたのではないでしょうか。   #マチネの終わりに #撮影日誌 #福山雅治 #石田ゆり子 #伊勢谷友介 #桜井ユキ #木南晴夏 #風吹ジュン #板谷由夏 #古谷一行 #平野啓一郎

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福山雅治さん・石田ゆり子さん主演で話題になった映画「マチネの終わりに」は日本のみならず、海外でもロケを行っていました。

俳優陣の素晴らしい演技だけでなく、ロケ地として使われたパリやニューヨークの街並みも映画の見どころの一つです。

そんな「マチネの終わりに」の映画ロケ地として使われていたニューヨークのホテルはどこのホテルなのでしょうか。

また実際に泊まろうと思うと一泊の宿泊代はいくらになるのでしょうか。

ニューヨークでのシーンを思い出しながら、是非旅の雰囲気に浸ってみてください。

あの切なさ・感動がよみがえってくるはずです。

そこでは早速「マチネの終わりに」の映画ロケ地として使われたニューヨークのホテルがどこのホテルなのかについてや、一泊の宿泊代がいくらなのかについて紹介します。

 

マチネの終わりにのロケ地:ニューヨークのホテルを紹介!

マチネの終わりに映画ロケ地はニューヨークのどこのホテル?一泊の宿泊代はいくら?

「マチネの終わりに」の予告編や蒔野の演奏シーンでも出てきたホテルは、なんというホテルなのでしょうか。

調べてみると「プラザホテル」というホテルであるということがわかりました。

ちなみに蒔野の演奏シーンでは欧米の方のエキストラを募集して撮影に臨んだそうです。

さて演奏シーンで使われた「プラザホテル」ですが、一体どんなホテルなのでしょうか。

調べてみると、なんと1907年にセントラルパークに建てられたのが始まりのようです。

1907年というと日本では明治時代で、このころ小学校令の改正で義務教育が6年になったり、かの有名な三国協商が成立した年になります。

またモーリス・ルブランの代表作である『怪盗紳士アルセーヌ・ルパン』の始まりも1907年のようです。

かなり歴史のあるホテルであるということがわかります。

長い歴史を持つだけあり、1985年9月に先進5か国会議で決定させれたドル安政策は、このホテルの名にちなんでプラザ合意と呼ばれています。

(ちなみにこのプラザ合意とは、財政赤字と経常収支の両方の赤字が拡大する「双子の赤字」に苦しんでいたアメリカにおいて保護主義が台頭しており、その傾向に危機を感じた先進諸国がドル高になるように為替市場に介入することを決定したものです。)

ホテルの変遷としては、何度も所有者が変わりながら続いている建造物で、1988年には現在のアメリカ大統領であるドラルド・トランプ氏も保有していた時期があるそうです。

そのため『ホーム・アローン2』ではケビンが道を尋ねるシーンでドナルド・トランプ氏が登場しています。

現在ではインドの大富豪サブラタ・ロイ氏とサウジアラビアの王族アル=ワリード・ビン・タラール氏の2人が株主を保有しています。

またそのほとんどが高級コンドミニアムとなっており、ホテル部分はそれほど多くないようです。

「マチネの終わりに」のロケ地となった「プラザホテル」の場所は?

歴史的な建物で有り、様々なエピソードを持つ「プラザホテル」ですが、ニューヨークのどの辺りにあるのか、ご紹介いたします。

住所としては、アメリカニューヨーク市マンハッタン区5番街768号になるようです。

セントラルパークと5番街(アップルストア五番街)のすぐそばに位置しており、近くにはルイ・ヴィトンやシャネルといった有名ショップがあります。

アクセスとしてはジョンFケネディ国際空港から車で43分、グランド・セントラル駅からだと車で2分のです。

2020年5月現在、こちらのプラザホテルはコロナウイルスの影響で閉館されています。

最新の情報は分かり次第更新していきたいと思います。

 

「マチネの終わりに」ロケ地となった「プラザホテル」の客室やサービスについて紹介!

次に「プラザホテル」の客室やサービスなどはどのようなものなかについて紹介します。

まず客室ですが、iPadなどの最新技術の設備や、24金メッキの付属品や独立したレインシャワー付きのバスルームが備わっているようです。

ホテルにはレストランが4つあり、ほかにもスパやバー、ラウンジ、フィットネス施設、コーヒーショップなどがあります。

また最高級ホテルということもあり、12か国語に対応しいるようで日本語でも対応してくれるようです。

すばらしい客室やサービスを提供していることもあり、ビートルズやマドンナ、マイケル・ジョーダン、ケネディ元大統領といった方々も宿泊されたことがあるようです。

 

「マチネの終わりに」のロケ地であるホテルの宿泊代は一泊いくら?

かなり豪華なホテルである「プラザホテル」ですが、実際に宿泊しようと思うと宿泊代はいくらになるのでしょうか。

調べてみると大人2人で、一泊563ドル(約6万円)からで、しかもスイートだと一泊10万以上はするようです。

一番高いのだと一泊200万円というプランもあるようです。

さすがにニューヨークでも一等地の立地ですね!

 

「マチネの終わりに」ロケ地のホテルやレストランを利用した方の声を紹介!

最高の体験
良かった点朝食がとても美味しかった接客は丁寧で内装、外装、雰囲気全てが最高でした。 当日、誕生日だったのですが、部屋にシャンパンとケーキがあり嬉しかったです。
出典:https://www.booking.com/hotel/us/the-plaza.ja.html#tab-reviews

最高のホテルだが、料金も最高。

良かった点さすがにプラザ、部屋は最高でした。特にベットの寝心地は、最高! チェックアウトも、午後二時まで無料で延長してくれた。

良くなかった点残念なのは、ロケーションが悪かった。

出典:https://www.booking.com/hotel/us/the-plaza.ja.html#tab-reviews

やはり最高級ホテルとあって素晴らしいひと時を過ごせるようです。

時間とお金に余裕があればぜひ行ってみたいです。

 

まとめ

「マチネの終わりに」の映画ロケ地として使われたニューヨークのホテルがどこのホテルなのかについてや、一泊の宿泊代がいくらなのかについて紹介てきました。

歴史的な建物であるゆえに歴史的な出来事の場面として登場したり、映画に登場したりと色々なエピソードを持つホテルです。

お部屋やサービスも豪華で、貴重な体験ができるのは間違いなさそうです。

ほとんどがコンドミニアムになってしまっていますが、ホテルとしても営業しているのでぜひ一度は泊まってみたいです。

それでは「マチネの終わりに」の映画ロケ地として使われたニューヨークのホテルがどこのホテルなのか、また一泊の宿泊代がいくらなのかについて紹介しました。

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