バックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドは?価格はいくら?

バックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドは?価格はいくら? バックトゥザフューチャー
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今なお色あせることのない名作「バックトゥザフューチャー」シリーズ。

今回はこちらのバックトゥザフューチャー2に出てくる電動靴のブランドがどこのものなのか調査したいと思います。

映画内では今なお実現されていないタイムスリップを行うデロリアンが有名ですが、それ以外にもいろいろな道具や面白い技術が出てきました。

そんな未来技術の中でも「結構いいかも?」と思えるものに自動で靴ひもを締めてくれる靴がありました。

実はとある企業が実際に作ったのがご存じでしたか。

そして価格はいくらなのでしょうか。

そこで今回はバックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドはどこかについてや、価格はいくらなのかについて紹介します。

 

バックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドはどこか紹介

バックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドは?価格はいくら?

バックトゥザフューチャー2で出てきた電動靴を実際に作ったブランドはどこなのでしょうか。

調べてみるとなんとあのスポーツ関連商品を扱うNIKEでした。

さすが世界的スポーツメーカーといったところでしょうか。

SFで出てきたものが現実化させるのはなかなか難しいことだとは思いますが、その分わくわくさせてくれます。

 

バックトゥザフューチャー2で出てきた電動靴発表までの流れについて紹介

では、バックトゥザフューチャー2で出てきた電動靴はどのような経緯で発表されてきたのでしょうか。

なんと2009年にNIKEのデザイナーであるTinker Hatfield氏によって「自動靴ひも調整システム」として特許が出願されていたようです。

その後2011年9月8日にイベントに招待されたメディアなどに対して、「Nike MAG 2011」を発表しました。

この際は1500足のみが生産され、オークションに出品されたようです。

とはいえ、残念ながらこの際のスニーカーには側面のLEDやロゴが青く光る使用にはなっていたものの、自動で靴ひもが締まる機能は搭載されていなかったようです。

ちなみにこの収益(約6億円)はパーキンソン研究のためにマイケル・J・フォックス財団に寄付されたとのことです。

しかしその後、2015年にアメリカのカリフォルニアで開催されたアパレル展示会「Agenda Emerge」にTinker Hatfield氏が登壇し、2015年をめどに開発中であるという趣旨の発言をしたようです。

そして2016年3月16日にNIKEがついにHPにて「HyperAdapt 1.0」を搭載した自動で靴ひもを締めるスニーカーを発表しました。

Nike HyperAdapt 1.0 Manifests the Unimaginable
The first performance vehicle for Nike’s latest platform breakthrough, adaptive lacing, ushers in the Era of Personalized Performance.

アスリート向けシューズとして発表され、アスリートが靴紐に余計な意識を向けなくていいようにという思いで開発されているようです。

その後、2016年10月に「Nike Mag」という名前で発表され、バックトゥザフューチャー2の公開された1989年にちなんで89足がチャリティー販売されました。

そして2017年には「Nike Hyper Adapt 1.0」を発売、2019年には「Nike Adapt BB」をバスケットボールシューズとして発売しました。

「Nike Adapt BB」はスマートフォンアプリやシューズのボタンで靴紐のフィット感を変えることができるようになっていたようです。

電池は約3時間の充電で10日~14日ほど使えるほどのバッテリーだったようです。

そして2020年に「ナイキアダプトBB2.0」が発売されています。

なおGALLERYなどで発売されているようです。

 

バックトゥザフューチャー2の電動靴の価格はいくらか紹介

実際に一般販売されている電動靴ですが、一体いくらなのでしょうか。

調べてみると最新の「Nike Adapt BB 2.0」は税込みで38,500円のようです。

やはり良い値段はしますね。

ちなみに、それまでに発売された靴はいくらだったのかについても調べてみました。

2016年にチャリティーで発売された「Nike Mag」は抽選販売の形だったようで、申し込むには「Nike+」からの応募だったようです。

その際1人何回でも応募可能だが、1回の応募につき10ドル(約1000円)のエントリー料さえ払えばよかったようです。

なので「Nike Mag」自体には値段はついてなかったたようです。

なお、この販売の収益はすべて「マイケル・J・フォックス財団」に寄付されたとのこと。

その次の「Nike Hyper Adapt 1.0」は82,500円で、「Nike Adapt BB」は35,000円だったようです。

前作よりは値上がりしたものの、機能性などが上がっていることを考えると順当なお値段でしょうか。

 

バックトゥザフューチャー2の電動靴を実際に買った人の声を紹介

バックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドは?価格はいくら?

現在「Nike Adapt BB 2.0」が発売されていますが、実際に買った人はいるのでしょうか。

ですが、まずは2016年において89足限定で発売された「Nike Mag」を購入した方のTwittterがありましたので、そちらから載せておきます。

では続いて「Nike Adapt BB 2.0」を実際に買った人の声を紹介していきます。

やはり近未来感があるために買った人は多いようです。

モーター音が意外とうるさいという課題はあるものフィット感はいいようです。

 

まとめ

今回はバックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドはどこか、またその価格はいくらなのかについて紹介してきました。

2015年の「バックトゥザフューチャー2」には間に合わなかったものの2016年に発売され、2017年には一般の人でも買えるようになったというのはやはり技術は少しずつ進歩しているようです。

現在はバスケットボール用のシューズとして発売されていますが、ぜひ他のスポーツや日常用でも発売されるといいですね。

それではバックトゥザフューチャー2の電動靴のブランドはどこかについてや、価格はいくらなのかについて紹介しました。

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