紀平梨花所属N高校評判が悪すぎって本当?メリットデメリットを紹介!

紀平梨花所属N高校評判が悪すぎって本当?メリットデメリットを紹介! フィギュアスケート
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先日フィギュア女子で四大陸選手権2連覇の紀平梨花さんの所属先がN高等学校東京になったと発表されました。

紀平梨花さんは以前よりN高等学校に在籍されていたようです。

そんな紀平梨花さんが在籍されているN高校は評判が悪すぎるということなのですが、本当なのでしょうか。

またN高校に行くメリットやデメリットはどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は、紀平梨花さんの所属先となったN高校の評判が悪すぎなのか本当なのかや、メリットやデメリットについて紹介したいと思います。

 

紀平梨花さんが所属しているN高校の評判が悪すぎって本当かについて紹介

紀平梨花所属N高校評判が悪すぎって本当?メリットデメリットを紹介!

紀平梨花さんが所属しているN高校の評判が悪いっていう話がありますが、本当なのでしょうか。

ただその前に、N高校ってどんな学校?という方もいると思いますので、簡単にN高校について紹介します。

N高校とは2016年4月に学校法人角川ドワンゴ学園が設立した通信制の高校です。

本部は沖縄県うるま市伊計島にあるようです。

出版社として豊富なコンテンツを持つKADOKAWAとIT企業であるドワンゴの技術力により、「ネットの高校」の設立を目指したのがその始まりです。

N高校では好きな時間、場所からインターネットを通して授業に参加することができ、もちろん高卒資格を取得できる学校です。

(いわゆる学校教育法第1条に定められる1条校です。)

2020年4月現在で14,852人の生徒が在籍しており、在籍者数では日本トップの学校になります。

設立から数年で大学並みの生徒数を抱えているとはすごいです。

高校卒業のための学習にかかる時間を最小限にとどめ、生徒本人が学びたい事に多くの時間を充てることができるという強みをもっており、紀平選手以外にも以下のような方々が在籍されているようです。

  • フィギュアスケート:川畑和愛(2019年全日本選手権3位), 吉田唄菜(ユースオリンピック団体戦金メダリスト)
  • 囲碁:広瀬優一棋士、上野愛咲美棋士
  • e-sports:相原翼選手
  • テニス:望月慎太郎

 

上記の感じだと悪い評判が立つ要素は無さそうですが、悪い評判があるのでしょうか。

調べてみたところ、目立って悪い評判はありませんでした。

悪い評判が立ったのはN高校が開校される前に2chにまとめサイトに取り上げられたのが原因のようです。

特にVR入学式やドラクエの中で遠足するといった点が物議を醸した結果、悪い評判が立ったようです。

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インターネットを通じた通信制の「N高等学校」の「ネット入学式」が5日、東京・六本木であった。新入生らは、現実の風景に3D画像を重ねて見ることができるゴーグル型端末を装着。沖縄県うるま市の本校にいる校長の式辞など、まるで目の前で語られているかのように体感した。photo 恵原弘太郎 #n高等学校 #入学式 #複合現実 #ヘッドセット #ゴーグル #ホログラム #写真 #カメラ #カメラマン #フォトグラファー #朝日新聞 #恵原弘太郎 #nhighschool #hologram #entranceceremony #mixedreality #headset #goggles #japan #photo #camera #photographer #asahi

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とはいえ、実際の評判としてはかなり良好な評価も多いようです。

14,000人以上がすでに在籍していることを考えるとやはり生徒を惹きつける何かがあるとしか言いようがないでしょう。

 

紀平梨花さんが所属しているN高校に行くメリットやデメリットについて紹介

すでに14,000以上の生徒が在籍しているN高校ですが、N高校に行くメリットはどのようなものなのでしょうか。

またN高校に行くデメリットはないのでしょうか。

まずメリットについてですが、以下のものがあげられます。

  • 学費が安い(コスパがいい)
  • 全国どこからでも入学できる
  • スマホやタブレットで学習できる
  • 通学する日が最低5日程度
  • 登校したい人は登校もできる
  • 専門分野についてしっかり学べる

やはり、通学しなくていいというのは紀平梨花さんも挙げており、

「学校生活とスケートを両立できる学校がなかなかなくて、N高は合間の時間を有効活用して勉強ができたり課題ができたりするので、スケートにも集中できるというのがすごい良かったです」

「普通の学校(授業)だと絶対に休まないといけないことがあるので、授業が飛んでしまって全然わからなくなってしまいました。今は遅れてもそこからスタートできるし、難しくても自分のペースで動画を見返したりできるのはすごい助かってます。」

出典:https://nnn.ed.jp/news/blog/archives/6403.html

と、あるインタビューで回答していました。

続いてデメリットです。

  • 沖縄にスクーリングに行くときは旅費が発生する
  • 不登校支援のサポートなどはない
  • 人によっては友達作りがしづらい
  • 学習ペースを上手く作れない可能性がある

やはり、通信制であるということのメリットは自分の時間を上手く使うことができるという点のようですが、逆にそこがデメリットになってしまう子もいる感じですね。

 

紀平梨花さんがN高に在籍していることについてのTwitter上の声

N高に進学していたことに驚いている方が多かったですね。

また意外にも西ブロックから東ブロックに移動したことについて言及されている方もいました。

 

まとめ

以上、紀平梨花さんの所属先となったN高校の評判が悪すぎなのか本当なのかや、メリットやデメリットについて紹介してきました。

新しい教育を作っていくことを掲げているN高校。

ネットという今やなくてはならないものを最大限利用しつつ学びたいことをしっかり学べるというのはやはり大きなメリットのようです。

実際、紀平梨花選手も、フィギュアスケートに集中しながらしっかり学ぶことができる点に惹かれて入学を決めていました。

紀平選手は今季より、練習拠点を羽生選手と同じカナダ・トロントにあるクリケットクラブへ移すとも発表されています。

浜田コーチとも練習するそうなので、日本とカナダを行き来されるのでしょうか。

同じN高の後輩の吉田唄菜選手もクリケットクラブでアイスダンスの練習をされているので、異国の地で同じ高校で同じクラブとは心強いですね。

>>>うたしんアイスダンス組コーチは誰?ツイズルの動画やツイッターを紹介!

これからもN高等学校に通いつつ、紀平梨花選手がどのように活躍されていくのか、楽しみです。

それでは、紀平梨花さんの所属先となったN高校の評判が悪すぎなのか本当なのか、そしてメリットやデメリットについて紹介しました。

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