レディープレイヤー1の元ネタは?評価・あらすじをネタバレで紹介!

レディープレイヤー1の元ネタは?評価・あらすじをネタバレで紹介! 映画
Pocket

7月3日に金曜ロードショーで放映される、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作である『レディ・プレイヤー1』。

2018年4月に日本では公開され初週で440万ドルもの興行収入があったそうです。

『ET』や『ジョーズ』、『インディージョーンズ』シリーズなどで知られるスティーブン・スピルバーグ監督の映画であるというだけで「見たい!」と思った方も多いと思います。

それだけでなく、様々な映画やアニメなどのキャラクターなどが登場したことでも話題になりました。

一体『レディープレイヤー1』の元ネタはどんなものがあったのでしょうか。

また『レディープレイヤー1』の評価やあらすじはどのようなものなのでしょうか。

そこで今回は『レディープレイヤー1』の元ネタについてや評価、あらすじについてネタバレありで紹介したいと思います。

 

レディープレイヤー1の元ネタについて紹介

レディープレイヤー1の元ネタは?評価・あらすじをネタバレで紹介!

まず初めに『レディープレイヤー1』の元ネタについて紹介します。

といってもかなりの数になるので、映画・ゲーム・音楽の3つのジャンルに分けて紹介していきます。

 

『レディープレイヤー1』の元ネタ(映画)について紹介

レディープレイヤー1の元ネタは?評価・あらすじをネタバレで紹介!

まずはDCシリーズについてです。

  • デッドショット(スーサイト・スクワット)
    • 最終決戦でちらっと登場
  • ハーレイ・クイン(〃)
    • オアシスで最初に作られたクラブ内でちらっと途上
  • ワンダーウーマン(ワンダーウーマン)
    • ヘレンのジャケットにワンダーウーマンのマークのワッペンがついていてた
  • デスストローク
    • Zとアーティが歩いているときにクラブでハーレイ・クインとともに登場
  • バットマン(ダークナイト ライジング)
    • 冒頭のエベレストをのぼるバットマンが登場
    • その他登場シーン多数
  • ジョーカー(ダークナイト)
    • ハーレイ・クインとともにクラブ内で登場
  • キャットウーマン
    • 冒頭の最終決戦シーンで登場
  • バッドガール
    • 最終決戦で登場
  • スーパーマン(スーパーマン)
    • パーシヴァルが眼鏡をかけてなりきるシーン

 

続いてSFシリーズです。

  • トライポッド(宇宙戦争)
    • 地球を襲っているシーンで登場
  • USSエンタープライズ号(スター・トレック BEYOND)
    • ハリデーの葬式シーンに出てくる花の形
  • ED209(ロボコップ)
    • エイチのラボにてジェット機などとまじって登場
  • スペース・ポッド(2001年宇宙の旅)
    • エイチの工場にて登場
  • オプティマス・プライム(トランスフォーマー/ロストエイジ)
    • 最終決戦時にパーシヴァルの呼びかけに呼応したアバターの中に登場
  • アイアン・ジャイアント(アイアン・ジャイアント)
    • メカゴジラとの戦うシーンで登場
  • コロニアル・バイパー(宇宙空母ギャラクティカ)
    • エイチの缶型の箱にミニチュアサイズで登場
  • アイアン・ジャイアントのポーズ(ターミネーター2)
  • ホルスター銃など(スター・ウォーズ)
    • パーシヴァルの腰に装備
  • デロリアン(バック・トゥ・ザ・フューチャー)
    • パーシヴァルの愛車
  • E.T.
    • IOIの研究チームの研究室のモニターにてエリオットとE.T.が登場
  • グレムリン(グレムリン)
    • 最終決戦にて登場

 

続いてホラー映画です。

  • ジェイソン(13日の金曜日)
    • 惑星ドゥームでの争奪戦及び最終決戦にて登場
  • フレディ・クルーガー(エルム街の悪夢)
    • カーレース直前、エイチに殺される
  • 58年型の赤のプリマス(クリスティーン)
    • カーレースのシーン

 

続いてアクション/アドベンチャーシリーズです。

  • キングコング(キングコング:髑髏島の巨神)
    • カーレースにてボスキャラとして登場
  • ガンダルフ(ロード・オブ・ザ・リング)
    • ハリデーのアバターであるアノラックのモチーフ
  • ミュータント・タートルズ
    • 最終決戦でパーシヴァルの呼びかけに賛同したアバターの中に登場
  • ティラノ・サウルスレックス(ジュラシック・パーク)
    • カーレースでアバターたちを乗る車を追いかけるシーンにて登場
  • V8インターセプター(マッドマックス)
    • カーレースの開始を待つ場面にてマックスが乗車
  • EM-1レールガン(イレイザー)
    • パーシヴァルがデロリアンを運転しながら使用
  • ジャック・スレーターⅢ(ラストアクションヒーロー)
    • T-レックスに追いかけられている最中の道の掲示板にて「ジャック・スレーターⅢ」と記載

 

続いて青春映画です。

  • サタデー・ナイト・フィーバー
    • パーシヴァルが選んだダンス
  • カクテル
    • エイチの部屋の隅に「カクテル」の看板が光った状態で登場
  • ブレックファスト・クラブ
    • ショウが来ていたスタジャンのイメージ元
  • メリーに首ったけ
    • エイチがパーシヴァルの髪形をいじった際のネタ
  • セイ・エニシング
    • ハリデーがキーラを誘った際の映画の中の一本
  • フェリスはある朝突然に
    • エイチの工場にて61年型250GTカリフォルニア・フェラーリが登場

 

最後に日本映画です。

  • 金田のバイク(AKIRA)
    • アルテミスが乗るバイク
  • メカゴジラ(ゴジラ対メカゴジラ)
    • ソレントが最終決戦で使用したロボット
  • RX-78-2(機動戦士ガンダム)
    • 最終決戦時にダイトウがアイテムを使ってガンダムに変身
    • 「オレはガンダムで行く」は当時の流行語大賞に
  • ソードフィッシュⅡ(カウボーイビバップ)
    • エイチの工場内におかれていた
  • ハローキティー(ハローキティー)
    • アルテミスが乗る金田バイクにステッカーとして登場
  • 車(マッハGoGoGo)
    • カーレースの際にスタートを待つ車の中に混じって登場

 

『レディープレイヤー1』の元ネタ(ゲーム)について紹介

レディープレイヤー1の元ネタは?評価・あらすじをネタバレで紹介!

続いて『レディープレイヤー1』の元ネタのうちゲームについて紹介します。

  • ララ・クロフト(トゥームレイダー)
    • カーレース、ハリデー年鑑、最終決戦に登場
  • ストリートファイター
    • リュウや春麗、ブランカ、サガット、エドモンド本田が最終決戦地などに登場
  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ
    • 最終決戦で高速回転しながらシクサーズに突っ込むソニックが登場
  • スペースインベーダー
    • ハリデーがゲームのTシャツを着て登場
  • パックマン
    • 最後の試練でどのゲームをするかIOIの研究チームが選択
  • オーク(ワールド・オブ・ウォークラフト)
    • アバターとして登場
  • ギャラガ
    • ハリデーの部屋にポスターで登場
  • HALO
    • パーシヴァルとエイチがアイテムを購入する場所でHALOのブースが登場
    • アーティファクト争奪戦において英知がアサルトライフルを使用
  • マインクラフト
    • ウェイドがオアシスの説明する際に登場
  • モータルコンバット
    • ハリデー年鑑でアルテミスが4本の手が生えたゴローとして登場など
  • マリオカート
    • ハイ5がカーチェイスしている際に「マリオカートの練習じゃないだよ!」というセリフを残す
  • ポケットモンスター
    • 最終決戦地にピカチュウが登場
  • ゼルダの伝説
    • ハリデーの部屋にポスターで登場

 

『レディープレイヤー1』の元ネタ(音楽)について紹介

  • レディープレイヤー1の元ネタは?評価・あらすじをネタバレで紹介!

続いて『レディープレイヤー1』の元ネタのうち音楽について紹介します。

  • Jump(ヴァン・ヘイレン)
    • 冒頭のオープニングで流れる
  • We’re Not Gonna Take It(トゥイステッド・シスター)
    • パーシヴァルが「We’re Not Gonna Take It」と呼びかけた後、流れる
  • Stayin’Alive’(ビー・ジーズ)
    • ナイトクラブでジャンプする際にパーシヴァルが流す
  • Everybody Wants To Rule The World(ティアーズ・フォー・フィアーズ)
    • オアシス完成記者会見のシーンで流れる
  • ゴジラのテーマ(伊福部昭)
    • メカゴジラ登場シーンにて流れる
  • I Wanna Be Your Lover(プリンス)
    • エイチの工場のシーンで流れる
  • ウェンディ・カルロス、レイチェル・エルカインド(映画『シャイニング』)
    • パージバルたちが鍵を取りに行く場所がシャイニングの世界になっている
  • スリラー(マイケルジャクソン)
    • パーシヴァルがアルテミスとのデートの際の衣装がマイケルの象徴である赤ジャケット

 

レディープレイヤー1の評価やあらすじをネタバレで紹介

続いて『レディープレイヤー1』の評価やあらすじについて紹介します。

まずはあらすじについてです。

2045年。環境汚染や気候変動、政治の機能不全により世界は荒廃していた。その為スラム街で暮らさざるを得ない状況に陥った地球上の人類の多くは、「オアシス」と言うVR世界に現実逃避し入り浸っていた。

現在オアシス内では、創始者であるジェームズ・ハリデー亡き後公表された彼の遺言により、勝者にはオアシスの所有権と5000億ドル(日本円で約56兆円[5])相当のハリデーの遺産が授与される「アノラック・ゲーム」が開催されていた。ハリデーがオアシス内に隠したとされるアイテム“イースターエッグ”を探すプレイヤー“ガンター(エッグハンター)”達が日々3つの鍵を手にする為の関門となるゲームに挑んでいるが、始まって5年経っても誰も鍵を手に入れられなかった。

オハイオ州コロンバスのスラムに住む若者ウェイド・ワッツことガンター・パーシヴァルも、勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの独占を欲す世界第2位の大企業IOI(イノベイテブ・オンライン・インダストリーズ)社社長ノーラン・ソレントが送りこんだガンターチーム“シクサーズ”もいた。

ウェイドは第一の試練を突破するが、現実世界でも彼に魔の手が及び、レジスタンスのアルテミスやオンライン仲間たちと共に、ソレントの陰謀に立ち向かっていく事となる。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC1

 

続いて実際に見た方々の評価について紹介します。

 

アイアンジャイアントの頭がちゃんと凹んでます!

なんとアイアン・ジャイアントの頭がちゃんと凹んでるんですよ!

『アイアン・ジャイアント』を観ていないとなんのこっちゃでしょうが、こういう細部へのこだわりが、この作品の、そして登場人物への説得力に繋がっているのだと思う。

到底一度観たくらいでは確認し切れないほど膨大なキャラやメカが登場するわけで、そのすべてをスピルバーグが知っているわけでもファンなわけでもないだろう。それでも付け焼刃に見えないのは、スピルバーグが愛情あるスタッフを揃えて、それぞれのこだわりをすくい上げることができたからではないか。

安易にも時代遅れにも思える結論は、この映画がちゃんとメジャーを向いているからだと肯定的に捉えることにした。それよりも、この映画を子供と観た父親が、家に帰って嬉々として『アイアン・ジャイアント』を子供に勧めるみたいな「継承」を、ノスタルジーでなく推進してくれる映画になっていることがとても嬉しい。

 

驚異的なまでの娯楽作の誕生に、ハリデーの姿がスピルバーグのごとく見えた

スピルバーグにこの類の作品を生み出すことなどもう無理だと思っていた。だが不可能なことほど燃えるのがこの人の性分。あるいは単純な負けず嫌いとでも言おうか。結果的にこのノリ、アイディア、テンポ、スピード感、すべてにおいて彼にしか成しえない究極の映画がここに誕生した。

本作は見ての通りCG処理に膨大な時間がかかる。その間、スピルバーグは強靭なバイタリティで『ペンタゴン・ペーパーズ』を撮り上げてしまったというから驚きだ。そしてこの社会派から純然たるエンタメへの大きな揺り戻しもまた、リミッターを解除した本作の底から突き上げるような面白さの原動力になりえている気がする。ストーリーの面白さもさることながら、未来なのに濃厚な80年代色に満ち、さらにはバーチャルとリアルを手際よく重ねてクライマックスに向け超絶的なドライヴ感を生み出す手腕もさすが。創始者ハリデーにスピルバーグの姿がダブって見えるほどだった。

 

イースターエッグを探そう!
バスト・ラーさん 2020年5月4日 スマートフォンから投稿 鑑賞方法:DVD/BD
実際に存在するキャラやメカニックを使うメタ系の作品では一番面白いかも、スピルバーグすげーな、30代とかそのへんの若手が作っていそうな元気溌剌さ
名作の音楽使っているのもファンには堪らない、ゼメキスキューブ使うシーン大好き

サマーウォーズ、ソードアートオンライン、エトセトラエトセトラ…の作品て「全世界の人間ヲタクになればいいのに、その上で神、英雄になりたい」願望が強すぎてあまり好きじゃないのだけれどコレは平気だなぁ
この作品も結構ストレートに欲望垂れ流しだけど、スピルバーグほどの人でもこんな感じなんだーが先に来るからか、単純に映画として面白いからか
でも皆基本動きながらプレーしているから引きこもってゲームしていても身体能力高いな、健康面には問題無さそう(笑)

出典:https://eiga.com/movie/84003/review/

 

まとめ

以上、『レディープレイヤー1』の元ネタについてや評価、あらすじについてネタバレありで紹介してきました。

元ネタのあまりの多さに驚いた方も多いのではないでしょうか。

細かい点を挙げればきりがないほどあります。

これだけの作品のネタを盛り込むのはかなり大変だったのではと思うほどです。

実際とあるインタービューで「3番目に作るのが難しい映画であった」という趣旨の発言をされていることからもその大変さがわかります。

一度見たことあるよという方も元ネタを知ったうえで再度見てみるのもありですね。

それでは『レディープレイヤー1』の元ネタについてや評価、あらすじについてネタバレありで紹介しました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました