スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?

スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰? エンタメニュース
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スティーブン・スピルバーグ監督といえば、『E.T.』や『ジュラシックパーク』など数々のヒット映画を制作してきた有名な映画監督ですが、今回は生い立ちやその名言を調査しました!

またあまり家族の情報が出ていないスティーブン・スピルバーグ監督の妻・娘は誰なのかも気になりますよね?

ヒット作を生み出している監督ですが、どんな人生を過ごしてきたのか、家族はどんな方なのかについて迫ります!

それでは、スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?を紹介していきます!

 

スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!

スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?

スティーブン・スピルバーグ監督は1946年12月18日に、オハイオ州シンシナティでウクライナ系ユダヤ人の家庭に生まれ、アリゾナ州で育ちました。

小学生の頃は、ユダヤ人ということとディスレクシアという失読症、難読症であった為、同級生よりも読み書きが遅く、いじめられることもあったそうです。

13歳の時に、家族旅行で父親から撮影係を頼まれたことがきっかけとなり、8ミリカメラで自主的に映画を制作したことから、スティーブン・スピルバーグ監督の歴史は始まります。

その後、邦画から洋画まで様々な映画を観て勉強した結果、特に影響を受けたのがディズニー映画で、ある雑誌のインタビューでも「ウォルト・ディズニーこそ僕の生みの親で、テレビは育ての親だ」と語るほど、影響を受けているんです!

1971年に『刑事コロンボ』の3作目『構想の死角』で監督を務めた後、テレビ映画の為に撮影した『激突!』が評判になり海外で劇場公開されたことが、彼の名が世界に知られるきっかけとなりました。

テレビ映画がスクリーンで公開されるということは稀ですし、この時には既に反響を呼ぶ作品を製作していたんですね。

1974年には『続・激突!カージャック』で劇場用映画監督に進出し、1975年に公開した映画『ジョーズ』で世界歴代興行収入1位になり、一流監督に仲間入りします。

最初は娯楽映画で評価されていたスティーブン・スピルバーグ監督ですが、やがて様々なジャンルの映画を制作し始め、3部作で公開された『インディ・ジョーンズ』シリーズも大ヒットを記録する映画になりました。

そして、1982年に公開された映画『E.T.』で2度目の世界歴代興行収入1位を果たすのです。

宇宙人と子供達との交流が描かれたファンタジー作品は世界的人気映画で、今でもテレビで放送されることもあるほど、有名な映画ですよね!

1980年頃には映画監督だけでなく、プロデューサーとしても活躍し、多くの作品に参加していきます。

プロデューサーと映画監督を同時にこなす中で、1993年に公開された『ジュラシック・パーク』は大ヒットし、3度目の世界歴代興行収入1位を記録します。

2013年2月には、第66回カンヌ国際映画祭の審査委員長に就任し「映画が世界共通の言語であることを長年に渡って証明し続けてきた、最も権威ある映画祭の審査委員長を務めることを大変光栄に思っている」と語りました。

映画監督として、世界最高のヒットメーカーの1人として名前が挙げられることもあり、監督作品の全米生涯興行収入においては、歴代1位という大変すごい功績を残しています。

 

スティーブン・スピルバーグ監督の名言を紹介!

僕の悩みの種はイマジネーションが止まらないことなんだ。朝起きても気持ちが高ぶって朝食が食べられない。エネルギーが尽きてしまうこともない。
『My problem is that my imagination won’t turn off. I wake up so excited I can’t eat breakfast. I’ve never run out of energy.』

 

映画の撮影前、僕は常に4つの映画を見る。それは『七人の侍』、『アラビアのロレンス』、『素晴らしき哉、人生!』、『捜索者』になることが多い。
『Before I go off and direct a movie I always look at 4 films. They tend to be: Seven Samurai, Lawrence of Arabia, It’s a Wonderful Life, and The Searchers.』

 

僕の人生において、お金なんてどうでもいいんだ。
『Money to me is not a factor in my life.』

 

映画監督の視点から言えば、キャスティングは才能やスキルよりも運命や宿命ということもある。
『Casting sometimes is fate and destiny more than skill and talent, from a director’s point of view.』

 

失敗とは避けられないものであり、成功とは手に入れにくいものだ。
『Failure is inevitable. Success is elusive.』

 

名言を見ていると、映画に対する思いや頭の中で描いている想像力が豊かで、映像化することが得意なんですね。

また興行収入は世界で1位になるほどの功績ですが、お金の為に映画を制作しているのではなく自身の作りたいものを形にしていることが分かります。

これだけ有名になってもこうした名言を残すことが出来るというのは、本物のエンターテイナーだという証拠ではないでしょうか。

 

スティーブン スピルバーグの妻・娘は誰?

スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?

スティーブン・スピルバーグ監督は結婚しているのですが、奥さんは元女優、娘はモデルをしているという芸能一家としても有名な家族です!

現在の奥さんは元女優のケイト・キャプショーさんで、整形疑惑が出るほどの顔の変貌ぶりに世間から注目が集められています。

 

スティーブン・スピルバーグ監督と奥さんのケイト・キャプショーさんの間には、6人の子供がおり、モデル活動をしているのは6番目の末っ子であるデストリー・アリーンさんですが、世間からは「親の七光りだ」「モデルに向いていない」という声も上がっているようです。

そんなデストリー・アリーンさんは自身のインスタグラムで婚約したことを発表し、祝福のコメントがたくさん寄せられました。

 

 

Destry Spielberg’s Instagram profile post: “Holy cannoli, I’m engaged!!! 💍💕😍 I am so excited to take on life with my best friend! This is the best day ever! I love you so much…”
3,497 Likes, 318 Comments - Destry Spielberg (@destryallyn) on Instagram: “Holy cannoli, I’m engaged!!! 💍💕😍 I am so excited to take on life with my best friend...

 

投稿の文面には写真と共に「なんてこと!私婚約したの!親友と人生をともにすることがとっても楽しみ!最高の日だわ!あなたをとっても愛してる」と文章が添えられています。

お相手はスイス出身の俳優ゲンク・レグランドで、2017年から交際をスタートしました。

 

まとめ

スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?

今回は、スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?なのか、調査しました!

芸能一家で有名なスティーブン家は、大変なことも多いと思いますが、これからも一家で幸せな未来を築いていってほしいですね!

そして、映画監督であるスティーブン・スピルバーグ監督が、これからどんな作品に携わっていくのかも、楽しみです!

以上、「スティーブン スピルバーグ 生い立ちや名言を紹介!妻・娘は誰?」についてお届けしました。

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