コクリコ坂から 舞台の高校はどこ?坂のモデルは実在するの?

コクリコ坂から 舞台の高校はどこ?坂のモデルは実在するの? 金曜ロードショー
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コクリコ坂から 舞台の高校はどこ?坂のモデルは実在するの?について紹介します。

2011年7月16日に「上を向いて歩こう」というキャッチコピーで、東宝系にて公開されたアニメ映画「コクリコ坂から」。

第35回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、2011年7月16日公開から3日間で約45万人を動員、2011年度興行収入邦画第1位も記録しました。

本作の監督は、皆さんご存知の宮崎駿氏の長男である吾郎氏が務め、スタジオジブリの映画としては2作目にあたる作品です。

舞台は1963年の東京オリンピックを翌年に控えた横浜で、16歳の主人公の少女「松崎海」が、海と同じ学校で1つ年上の「風間俊」と出会い惹かれあいますが、2人の間に大きな難題が立ちはだかります。

毎日を真っ直ぐひたむきに生きている少女と少年の、人生いろいろあるけれど明日も頑張ろうと思わせてくれる、青春のラブストーリーとなっています。

この映画の原作漫画の作者は歌人の佐山哲郎氏で、講談社の「なかよし」で1980年1月号から8月号まで全8話が連載されました。

タイトルの「コクリコ」とは、フランス語で「ヒナゲシ」を意味し、与謝野晶子氏の短歌から取ったとされています。

今回は、その原作漫画から演出を大幅に再編したアニメ映画「コクリコ坂から」の舞台の高校はどこなのか、坂のモデルは実在するのかについてご紹介します。

 

コクリコ坂から 舞台の高校はどこ?

コクリコ坂からの舞台である港南高校には、多くの説があります。

作品の中からうかがい知ることができるキーワードとしては、進学校で男女共学、眺めの良い丘の上や正門などあります。

そこを探っていくと、神奈川県立横浜緑ヶ丘高等学校が有力ではないかと思われます。

その他にも似たような雰囲気の学校が数件あるようですので、一度「コクリコ坂から」の聖地巡礼をしながら楽しんで探してみては。

 

コクリコ坂から 舞台の坂のモデルは実在するの?

「コクリコ坂」の場所は、横浜の山手地区から元町へ下る「代官坂」と、港の見える丘公園から元町に至るバス通でもある「谷戸坂」がモデルとして有力の説があります。

実はこの「コクリコ坂」ですが、原作漫画でモデルになった坂は別に存在していて、横浜ではなく東京都文京区大塚にある「音羽の坂」が「コクリコ坂」とされていて、音羽の坂の途中には「コクリコ」という作品の編集や出版の打ち合わせで実際使用されたお店もあります。

 

コクリコ坂からのSNSでの反応は?

主人公の海がとても可愛くて大好き!や、「松崎海」と「風間俊」の恋物語がまさに青春そのもの!などの声が挙がっています。

また主題歌でもある手嶌葵さんの「さよなら夏」も作品とマッチしていて、とても良い!という意見もあります。

まとめ

コクリコ坂から 舞台の高校はどこ?坂のモデルは実在するの?についてご紹介してきました。

今回ご紹介した「コクリコの坂から」が、2020年8月21日の金曜ロードショーで放映されます。

作品では、主人公「松崎海」役の声として長澤まさみさん、海の恋の相手「風間俊」役は岡田准一さんが務めています。

男子の夢と理想と現実が積み重なってできあがったカルチェラタンの猥雑さや、港町らしい活気に溢れた横浜の街並み、コクリコ荘から見下ろす海の美しさ、戦争の傷跡を残しながら高度経済成長期へと変化する新橋の飲み屋街など、恋模様以外にも見どころ満載です。

金曜ロードショーで昔の日本を感じながら、ゆっくりと暑い夜長を過ごしてみては。

コクリコ坂から 舞台の高校はどこなのか、坂のモデルは実在するのかについてご紹介しました。

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