青ヶ島のおすすめ観光スポットは?ロケ地となった映画も紹介!

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「ヒルナンデス!」で紹介されて話題の青ヶ島。

緊急事態宣言解除のため7月より観光客の受け入れを再開しています。

大自然を堪能することができるということで、アクセスは少し壁があるものの人気の場所となっています。

青ヶ島のおすすめの観光スポットはどこなのでしょうか。

また青ヶ島がロケ地となった映画があるようですが、なんという映画なのでしょうか。

そこで今回は青ヶ島のおすすめの観光スポットや、ロケ地となった映画について紹介したいと思います。

青ヶ島のおすすめ観光スポットを紹介

まずは青ヶ島のおすすめの観光スポットについて紹介します。

1か所目は青ヶ島(三宝)港について紹介します。

船で青ヶ島に行った場合は、一番最初に見る場所になります。

この港は漁船の船着き場が陸にあるようで、そのため出航のたびに大きなクレーンで漁船を吊り上げているようです。

また堤防から釣りを楽しむことや、海が穏やかな日には海水浴を楽しむことができるようです。

他にも夕方にはきれいな夕日を見ることができ、また手が届くほど近くに感じるほどのようです。

ただ、波が大きいときなど自分の判断では海に近づかない方がいい場所でもあるようなので、島の人に聞くなどしてから行くほうがよいとのことです。

 

2か所目は丸山について紹介していきます。

丸山は1785年の天明の大噴火の際に隆起した大小二つの旧火口を持つ内輪山です。

縞模様に見える背の低いところがあり、そこには椿の木が植林されているようです。

ちなみに縞模様に見えるのは植えた椿を守るために背の高い木を互い違いに植えたためのようです。

また丸山をぐるりと周ることができる遊歩道があり、草花や鳥などに出会うことや、金田と呼ばれる低くなった外輪山の隙間から太平洋を見ることもできるようです。

 

3つ目はひんぎゃと呼ばれる場所です。

火の際(ヒノキワ)が語源となっていると言われる場所で水蒸気が噴出する穴が無数にみることができる場所です。

このひんぎゃを利用したサウナもあるようです。

 

4か所目は尾山展望公園です。

この公園からは複式火山と太平洋を一望することができる公園のようです。

また天気がよいと八丈島を見ることができます。

 

続いては青ヶ島で最も高い場所である大凸部(オオトンブ)です。

集落からも近く、気軽に登ることができる場所のようです。

 

続いていはジョウマンという場所です。

ここは標高200mにあり、絶好の星空スポットのようです。

人工の光がほとんど届かない場所にあるため都会に住んでいる方にとってはなかなか見ることのできな星空を見ることができる場所です。

 

以上、青ヶ島のおすすめの観光スポットについて紹介しました。

上記で紹介した場所以外にも神社やお寺など、いろいろな場所があるので気になる方はぜひ調べてみてください。

 

青ヶ島がロケ地となった映画を紹介

続いて、青ヶ島がロケ地となった映画について紹介します。

青ヶ島がロケ地となった映画は2つあるようで、1つ目は『青ヶ島の子供たち 女教師の記録』です。

監督は中川信夫さんで、主演は左幸子さん(広江節子役)です。

この映画は1955年に公開され、戦後教育のモデル校と僻地の分校の子供の姿を、女教師を目を通して描いた作品で、当時の文部省の選定を受けたようです。

当時の社会情勢や青ヶ島の様子が描かれており、本土との連絡が取れなくなることや、物資が届かなくなり飢えに苦しむ様子など青ヶ島の厳しい生活環境が描かれている作品です。

 

続いて紹介するが『アイランドタイムズ』です。

この作品は2007年公開の作品で、監督は深川栄洋さん、出演者は 柳沢太介 さんや 仲里依紗さんなどがいらっしゃるようです。

あらすじやみどころは以下のようです。

フジテレビ制作“めざましムービー”の第3弾作品。舞台は東京の最南端に位置する青ヶ島。島を出ることができない臆病な少年と、都会から来た心に傷を持つ少女が、小さな恋物語を展開していく。繊細なヒロインを仲里依紗が好演。

出典:https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA000083320

青ヶ島を舞台として映画『アイランドタイムズ』の口コミを紹介

「呪ってやるから!」
「何も起こらない」平和でのどかな青ヶ島の日常。
自主制作の新聞を配る昌治(柳沢太介)は純情な中学3年生。
ある日、心を閉ざした美少女・夕希(仲里依紗)の出現で
昌治と島全体のストーリーが動き出す。
島の合唱コンクールでピアノ伴奏を頼まれるが、頑なに拒む夕希。
しかし結局弾く事になり、だんだん彼女の素性が明らかにされて行く。
一方東京に出て行ったが夢破れて島に戻ってきた、昌治の親友・亮。
亮に影響され否定的になる昌治と、それを黙って見ていられない夕希。
純情な2人の揺れ動く心を描いた感動作品。ここから感想に入ります。
映画としてのスケールが小さい部分はあるが
出演者・ストーリーの良さで、好感のもてる作品。
でも結論から言うと仲里依紗が出てた映画なんだなという範疇かな。
主演の柳沢太介は、拙い演技ながら素朴な味を出していて
母離れしたいのに出来ない、人に影響されやすい、現実からの逃避
この年頃の少年なら誰でもある、そんな懐かしさを感じる。
ヒロイン仲里依紗は、心を閉ざした少女が島の生活の中で
音楽の楽しさを思い出し、明るくなって行く心境の変化を上手く演じている。
後の作品に比べるとまだまだだが、初々しい演技は必見。
特に昌治を否定的にさせた亮に「呪ってやるから!」と
涙ながらに叫ぶシーンは、子供っぽさ全開の名演だった。
出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA-DVD-%E6%9F%B3%E6%B2%A2%E5%A4%AA%E4%BB%8B/dp/B000KQGN8M

 

切なくて、美しくて。

作品がどうの、という前にとにかく仲里依紗さんが可愛い!
当時恐らく15,6歳。ほとんどスッピンでも本当に可愛い。旦那に嫉妬してしまうほど!
もしこんな同級生がいたら、もう勉強どころじゃないです(苦笑)。
悪い人も出てきませんし、おどろおどろしい事件も皆無です。ヘンにひねったりしない日常的な展開が胸に沁みます。
一緒に東京へ行こう・・・こんな切ない告白は見たことがないです。
最後の悪天候は、撮影では予期しなかった出来事かもしれませんが、ふたりの門出にはふさわしい気がします。
人生は色んな事がある。決して晴天ばかりじゃない。手に手を取り合って生きてく事・・それが大事なのかもしれません。

 

タイムズを書ける少女

一言で言うと、良品小編。離島の風景と生活、学校の様子の描写が自然色をかんじさせる。
中学生の頃は、あとから思い出すと照れくさくてしょうがないことを、真面目に力を込めて取り組んだりする。主人公にとっては新聞作りがそれ。
真面目な余りに、意固地な考えにも取り付かれる、進学せずに島に残るとかはそれ。

思春期のそんな不安定な心の動きを上手く捉えた良品。

ヒロインのわだかまりが溶けていく様子も、島の子供の無邪気さとの対比で描けてる。

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/326922/review/45/?c=1&sort=lrf

まとめ

以上、青ヶ島のおすすめの観光スポットや、ロケ地となった映画について紹介してきました。

日本でも上陸難易度トップクラスに位置する青ヶ島。

本土の生活は全く違う生活を体感することができるということで、ぜひ行ってみたい場所です。

ただ天候が悪いことが多く、アクセスのための船やヘリコプターが飛ばないことも多いようで、日程には余裕を持った方がいいとのことです。

また映画については、青ヶ島の歴史について知ることや、離島という設定をうまく生かした映画で、昨今ではなかなか楽しむことのできないタイプの映画ではないでしょうか。

『青ヶ島の子供たち 女教師の記録』はなかなか手に入る機会は難しいかもしれませんが、『アイランドタイムズ』はアマゾンで手に入るので、ぜひ一度観てみてはいかがでしょうか。

それでは青ヶ島のおすすめの観光スポットや、ロケ地となった映画について紹介しました。

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