ダニエル・ラドクリフの総資産はいくら?愛車や自宅を紹介!

ダニエル ラドクリフの総資産はいくら?愛車や自宅を紹介! ハリーポッター
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来週から金曜ロードショーで3週連続放送される「ハリーポッター」シリーズ。

「ハリーポッター」で主人公のハリーを演じているのがダニエル・ラドクリフです。

「ハリーポッター」でかなりのギャラを手に入れたという話ですが、ダニエル・ラドクリフの総資産はいくらなのでしょうか。

また彼の愛車や自宅はどのようなものなのでしょうか。

そこで今回はダニエル・ラドクリフの総資産がいくらかや愛車及び自宅についても紹介したいと思います。

 

ダニエル・ラドクリフの総資産はいくらかについて紹介

まず初めにダニエル・ラドクリフの総資産について紹介します。

2009年に『ザ・サン』(イギリスの大衆紙)によると20歳で総資産が十数億円を超えたようです。

ギャラの獲得やロイヤリティーなどで2010年にはダニエル・ラドクリフの資産管理会社である「ギルモア・ジェイコブス」が2850万ポンド約37億円)であることを発表しましました。

2009年から1年で2倍近くに増えたようで、とてつもない額ですね。

これは以下の資産に基づいて算出された額のようです。

  • 固定投資:1800万ポンド(約23億円)
  • 映画関連での貸付金:800万ポンド(約10億円)
  • 銀行の貯金:370万ポンド(約4億8000万円)
  • ニューヨークにある3つの不動産:1000万ポンド(約13億円)

上記から権利者へ支払う金額を差し引いて出てきた額が2850万ポンド約37億円)のようです。

その後も資産が増えているようで2013年は5,770万ポンド(約108億2,000万円)、2016年のときには総資産は7800万ポンド(114億円)を超えたとのことです。

 

これだけの資産を築き上げた背景にはダニエル・ラドクリフの両親が関係しているようです。

というのもダニエル・ラドクリフが子役時代のときよりギャラを投資に回しており、確実に資産を増やしていったようです。

その後も堅実に増やした結果日本円で100億円越えの資産を手に入れたようです。

 

また彼はジェイン・メイヤー著の『ダーク・マネー』という本を読んでいるとのこと。

この本は世界で話題になった本で、アメリカにおける政治と金にまつわるシステム及び陰謀の事実を暴露した内容になっています。

アメリカ富裕層や権力者による、政治活動の裏で行われていたお金の動きや様々な陰謀を描いたノンフィクション作のようです。

彼もこの本を読みお金について勉強しているのかもしれませんね。

 

ダニエル・ラドクリフの愛車や自宅を紹介

続いて、ダニエル・ラドクリフの愛車や自宅について紹介したいと思います。

ただ残念ながら現在乗っている車や住んでいる家についてはわかりませんでした。

そこでダニエル・ラドクリフが初めって買った車及び不動産について紹介します。

彼が初めて買った車はイタリアのフィアット社が製造、販売している小型の『フィアット・プント(Punto)』のようです。

ちなみにこのフィアット・プントは1993年~1999年の1代目、1999年~2010年の2代目、2005年~2018年の3代目と続いており、現在はプントの製造・販売をしているのはインドのみのようです。

(2018年8月をもって欧州向けプントの生産は終了しているとのことです。)

プントですが、中古で買うと30万円台から100万円ほどするようです。

 

続いて、彼の不動産について紹介します。

彼はニューヨークのトライベッカ、グリニッジ・ビレッジ、ソーホーに不動産を保有しているようです。

またロンドン市内にもマンションを保有しているとのことです。

なお、ニューヨークのウエスト・ヴィレッジにあるタウンハウスを購入したのは20歳のころのようです。

この家は1847年にとある船長が娘3人のために建てた3軒のうちの1つのようです。

ベッドルーム5つ、バスルーム4つ、6つの暖炉と古い木々が繁る広い裏庭付きとのことです。

 

ダニエル・ラドクリフの総資産などについてTwitter上の声を紹介

まとめ

以上、ダニエル・ラドクリフの総資産がいくらかや愛車及び自宅についても紹介してきました。

ハリウッドスターとして活躍されており、今現在も俳優業を続けられているダニエル・ラドクリフさん。

ご両親のおかげもあり、不動産などをはじめとする投資によって今では投資王さながらの状態のようです。

また愛車についてはわかりませんでしたが、もし今買うならどんな車を買うのでしょうか。

それではダニエル・ラドクリフの総資産がいくらかや愛車及び自宅についても紹介しました。

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